2009年09月23日

赤レンガ準備日記7

あなたの大切なもの、辛いことはなんですか?

こんばんは、S.A.L.総合政策学部二年、イベント局の米谷優です。


私たちの写真展「smile photo」では、日本・カンボジアの子供達、芸能人の方々、SALのメンバーに「自分の大切なもの」、「生活の中で辛いこと」、「自分の国の紹介」というテーマでそれぞれ撮影してもらいました。
日頃思っているけど、口にしない家族への思いや、友達との最高の思い出、給料日前でお財布の中が寂しい辛さ、などなど、撮ってきていただいた写真の内容は本当に様々です!

そしてこのsmile photoでは会場内にお客さんが参加できるコーナーも設けることになりました!

このコーナーでは、I黒ハート と書かれたカードに自分の「大切なもの」を、I失恋 と書かれたカードに「生活の中で辛いこと」を、来場者のみなさんに書いてもらいます。その一人一人のカードを大きなコルクボードに貼っていって一つの大きな作品にするという企画です。

来場者の方々にも同様に「大切なもの」「生活の中で辛いこと」を考えてもらい、子供達や私たち大学生、はたまた芸能人の方々と自分を比較して、何か感じて頂けたらと思っています。


ではここで、私の個人的なI黒ハート とI失恋 を紹介します。


私は、自分の好きなものとして、いつも支えてくれているある大切な人を選びました。あえて写真は掲載しませんが・・・笑


そして普段不便だと思うことして、日本が島国だということを選びました。

kometani.jpg

日本から海外に渡る際、ほとんどの場合飛行機を使わなければなりません。海外が好きな私はこのことが不便に思ってならないので、これを辛いこととして選びました。


そんな気持ちを込めて選んだ私の二枚の写真も各テーマごとに展示してあるので、見ていって頂けたら嬉しいです。

そしてSALブースにお立ち寄りの際には来場者参加のコーナーに是非参加してください!
たくさんの人の想いが詰まった作品を最終日に見れることを楽しみにしています(*^_^*)
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2009年09月18日

赤レンガ準備日記6「歌・世界・そして未来」

はじめまして、SALイベント局2年 山本研介です!


今回も前回の記事に引き続き、赤レンガ倉庫にて行われる「横浜フォトジャーナリズムフェスティバル2009」でのイベントについて書かせていただきます。


前回の記事は9月30日(水)に行われる「雨宮処凛 vs S.A.L.」についてだったので、ここではもう1つの10月5日(月)にあるイベント、「歌・世界・そして未来」について紹介します。
こちらのイベントも、より良いモノにすべく、S.A.L.はDAYS JAPANと協力して作業に取り組んでいます!



「歌・世界・そして未来」では、赤レンガ倉庫3階のホールで19時から、ナターシャ=グジーさん・酒井美直さんのパフォーマンス、DAYS JAPAN編集長広河隆一氏の講演が行われます。



ここで少し、ナターシャさん・酒井さんのことを紹介させていただきます。



ナターシャさん.jpg

ナターシャ=グジ―さんは、ウクライナ出身の歌手・バトゥーラ奏者で、1986年にチェルノブイリ原発事故で被爆し、キエフ市に移住しました。その後、日本語学校で学びながら日本での本格的な音楽活動を開始。その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、日本で多くの人々を魅了しています。



酒井さん.jpg

酒井美直さんはアイヌとしての自分のライフストーリーの講演活動や、アイヌのパフォーマンスグループ「AINU REBELS」 代表として、パフォーマンス活動を全国各地で行っています。アイヌ文化を発信することで「アイヌが自分を誇れる社会」「誰もが自分らしく生きられる社会」を目指して日々活動しており、今回のイベントではアイヌ文化を伝えるべく歌とダンスでアイヌを表現していただきます。






チェルノブイリ原発事故、アイヌ。


お二方は自分たちとは違った特殊なバックグラウンドを持っています。


チェルノブイリは自分が生まれる前の出来事。
遠い外国の地で起こった悲惨な事故。
知識はせいぜいそんなもの。

アイヌは北海道の先住民族。
昔から差別を受けている。
国に「先住民族」と認められたのはつい去年の話。
今調べてわかった。


9.11。自分は当時小学6年生。その時テレビで見た光景は凄惨でした。
今年の9.11。自分はスタディーツアーでカンボジアにいました。
9.11のことを思いだしたのは時計の「9.12」の表示を見てから。
しかも友人との会話に夢中でそれもすぐ忘れてしまっていました。


あんなに目に焼き付いていたテレビ越しの光景も、時間が経てば「そんなこともあったな」。チェルノブイリもそうなってしまっているのかもしれません。

ナターシャさんはこう言います。
「人は忘れることで、過ちを繰り返す。だからこそ、あの悲劇を忘れないでほしい」



遠い外国の地で起こっている問題をどこか他人事のように感じてしまうのは、実体験でない以上ある意味仕方ないことなのかもしれません。ただ、自国の問題であるアイヌに関しても同様に感じてしまっているのは、人々が「先進国日本」の意識の陰にアイヌの問題を隠してしまっているからかもしれません。

しかし、ファッション雑誌の「non-no」はアイヌ語で「花」を意味していたり、ラッコやトナカイ、オットセイ、シシャモはアイヌ語由来の日本語であったりと、アイヌは意外と身近に存在しています。




現在ばかりではなく、過去のことも。
またマジョリティばかりではなく、マイノリティのことも心の片隅に留めることで、過ちは防げるかもしれません。一歩平和に近づくかもしれません。


この「歌・世界・そして未来」を通して、皆さんが彼女らの平和への思いを感じ、心に留めるきっかけとなったら何よりです。


皆様のご来場、お待ちしています。




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2009年09月15日

赤レンガ準備日記5「雨宮処凛vsS.A.L.」

こんにちは!!初めまして。
SALイベント局 文学部1年の小池希実です。
また今回もイベント局から、赤レンガ写真展についてお知らせします。


この赤レンガ写真展は、9月30日(水)〜10月11日(日)に開催されますが、開催期間中の9月30日(水)と10月5日(月)には赤レンガ倉庫3階のホールでイベントが行われます。

それぞれのイベント内容は以下の通りです。
9月30日(水)
「何を知り、何を伝えるべきか」
池田佳代子さん・斎藤美奈子さんの講演会、
雨宮処凛さんvsSALメンバーのトークショー

10月5日(月)
「歌・世界・そして未来」
ナターシャ=グジーさん・酒井美直さんのパフォーマンス

両日ともDAYS JAPANさんとSALが共同で作り上げた、力の入った内容です。


そこで今回は、特に9月30日の雨宮処凛さんvsSALメンバーのトークショーについて紹介していきたいと思います。

まずはここで、雨宮処凛さんを軽く紹介させていただきます。


amamiya0505.jpg

雨宮さんは、1975年北海道生まれ。
フリーターを経験した後、右翼バンドで活動。
右翼団体脱退後の現在は、自身の経験を生かし、生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)問題に取り組み、取材・執筆・運動中。
2007年には、著書『生きさせろ!〜難民化する若者たち〜』で日本ジャーナリスト会議賞を受賞されています。

一方、このトークショーに出演するSALメンバーは3人。
SAL代表の森島、藤井、そして私小池です。


普段は国際問題を扱っているSALですが、今回のトークショーをきっかけに日本の貧困問題についても深く考えさせられました。
何の障害もなく、高校を卒業し、大学へ通う私たちにとっては、日本は「衣食住の不自由がない豊かな国」というイメージがあります。
しかし実は日本にも、日々の衣食住に困っている人々は多数いるのです。
高校や大学に通うことができず、不安定労働者になった人々。
貧困ビジネスによって、貧困から抜け出せなくなる人々。
親子二代でホームレスになった人々。
果たして彼らの生活苦は、「自己責任」の一言で片付けられるものなのでしょうか・・・?
また、私たち学生はどうしたら日本の貧困問題を主体的に考えることができるでしょうか・・・?

このようなプレカリアート問題以外にも、いろいろな人生経験をなさっている雨宮さんとさまざまな切り口から面白い対談を進めていけるよう、現在準備中です!!


イベントは9月30日(水)・10月5日(月)
赤レンガ倉庫3階ホールにて
18:30 開場、19:00 開演。
有名な方をお迎えしてかなり力を入れているイベントなので、みなさん是非お越しください!!
イベント会場でお待ちしております!!
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2009年09月12日

赤レンガ準備日記4「DAYSもSALも両方見てってくださいね♪」

初めて投稿させて頂きます。草場孝仁です(環境情報学部2年、イベント局所属)


★前略、読者様へ
日本は今政治的に新しい潮流が生まれようとしています。ご存じの通り、自民党に代わり鳩山新政権が16日にも誕生する模様。内政、外交共に如何に舵をとっていくのか注目されるところです。


翻って世界に目を向けてみましょう。


ウイグル自治区ウルムチでは漢族によるとみられるデモにより5名が死亡したとの報道。北朝鮮によるウラン濃縮が最終段階に入った模様。北極の気温がこれまでの2000年間で最も高水準に達しているとの調査結果。インドネシアジャワ島の地震では60人以上が亡くなり、さらなる犠牲者の捜索が続いています。


インターネットのニュースにざっと目を通しただけで、このような記事はいくらでも出てきます。


まさに世界は混沌としている。地球上のどこかで、毎日必ず、我々が想像もできないような悲しいことが起きているようです。


日々生まれる争い、緊張、悲劇はニュースとして世界を飛び交い、PCのディスプレイのの向こう側で消費され続ける。片手にサンドイッチを頬張りながら、エアコンの効いた部屋で…さらには、専ら私たちの興味対象は世界の現実ではなく、元アイドルの覚せい剤事件といった半ばゴシップ化されたものばかり。


もちろん、覚せい剤の濫用事件を軽んじるつもりはないのだけれど、どうしても「海の向こう」、「想像力の及びにくい遠くの世界」で起きていることと比較してしまう。


そして、
「我々は世界の現実をきちんと知り得ているのだろうか??」ということを考える。

このように、世界の現実は往々にして見過ごされやすく、また加工され見聞しやすいものに作り変えられて供給されるという事実があります。



★そんなところから一歩抜け出し、新しい「視点」を自分の中に創りたいとは思いませんか?
DAYS JAPAN主催、「横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル2009」へ是非お越しください!
( HP: http://photofestival2009.seesaa.net/ )



★そもそもDAYS JAPANは何なのか??
(参照:http://www.daysjapan.net/about/index.html

DAYS JAPANは日本で唯一ののフォトジャーナリズム月刊誌です。ジャーナリストの広河隆一氏が編集長を務め、9・11後のジャーナリズムのの弱体化に対抗する形で創刊されたというのが大まかな概要です。
その思いは
 ■「人間の命と尊厳」「自然の環境」を守る雑誌。
 ■「権力の監視」というジャーナリズム本来の役割を担う雑誌。
 ■「差別、抑圧、飢餓、男性の女性に対する暴力」などに取り組む雑誌。
 ■フォトジャーナリズムを中心にした雑誌。
 ■世界の最高水準のドキュメンタリー写真を掲載する雑誌。
という氏の信念に支えられ、2004年4月の創刊から今日まで版を重ね続けています。

是非一度、実際の雑誌を手にとってご覧になって頂きたく思います。普段の日本の雑誌、新聞、テレビでは決して見ることのできない、「世界の現実」がそこには映し出されています。



★DAYS JAPAN写真展とSAL主催企画Smile Photoについて

そんなDAYS JAPANですが、前回07年開催に引き続き、今年も横浜赤レンガ倉庫にて写真展を開催します。今年で5回目を迎えるDAYS JAPANの「地球の上に生きる」写真展、及び広河隆一写真展を中心に他様々な企画を用意しています。ペルピニヤン(仏)、アムステルダム(蘭)等の国際的写真展から着想を得て創られたものです。上述の、普段の日本の雑誌、新聞、テレビでは決して見ることのできない「世界の現実」、それを伝えようとする現場のジャーナリスト達の思いが伝わってくるのではないでしょうか?

是非一度お越し頂き、世界の現実について思いを巡らせてほしいものです。


そして、すでに告知済みではありますが、我々SALもDAYS JAPAN様からブースをお借りし、Smile Photo という企画を実施致します。この企画、カンボジアの小学生、日本の小学生、そして日本の芸能人の方々にあるお題を出し、写真をとってもらうというものです。そのお題というのが、

  「たいせつなもの」
  「生活のなかでいやなこと」
  「自分の国の紹介」

というものです。(詳しくは前掲の準備日記をお読みいただきたく思います) 


 
 一体、どんな写真が登場するのでしょうね♪今から楽しみだ♪(展示予定写真の一部が本ブログ8月31日付記事にて紹介されております。ご参照ください)

ここで、スタッフの一人として、ご来場をお考えの皆様にアドバイス的なことを一つ!
それは、「DAYS JAPANの写真展、SALのSmile Photoの両方をご覧頂き、両者を比較して欲しいということ」です!!

 DAYS企画 =プロが撮った写真
  
 SAL企画  =子ども、SALメンバー、芸能人が撮った写真

世代も異なれば、国境も異なる。撮る技術レベルも違う。レンズを向ける対象も様々

 そんな彼らの世界が「写真」を通してぶつかり合う

プロだからこそ撮り得る写真の数々に圧倒されるもよし。日・カンボジア両国の子ども達の視点から世界を考えるもよし。気になる芸能人の方の意外な一面を発見できるかもしれない。。

DAYS JAPAN による写真展示と我々SALによる写真展示。 二つを合わせてご覧頂き、今までの写真展とは一味もふた味も違う面白さを実感してください!!




以上


2009年9月11日


文責及び連絡先
草場孝仁
慶應義塾 環境情報学部2年
学生団体SAL イベント局所属
連絡先: t08335tk@sfc.keio.ac.jp
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2009年09月08日

赤レンガ準備日記その3

初めまして、S.A.L.イベント局の伊藤由佳です。

三回目となりました赤レンガ準備日記ですが、今回私が紹介するのは『物品販売』についてです。


今回私たちは日本とカンボジアの子供たちに3つのテーマについての写真を撮ってきてもらい、それを展示します。(これについては一回目二回目赤レンガ準備日記に詳しく書いてあるのでそちらの方をご覧下さい。)



そして、なんと!!!


展示するだけではなく、それらの写真の『ポストカード』を作って販売しちゃいます!!!


カンボジアや日本の写真のポストカードは他でも売っているかもしれませんが、カンボジアと日本の『子供たち』がとった写真のポストカードはおそらく他では売っていないものなのでこの機会に是非お買い求め下さい^^





また、『ポストカード』だけではなく、『アジモンのフェアトレード商品』も販売します!


アジモンとは、ASIAN MONKEYという日本人とカンボジア人によるボランティア団体の事です。彼らは、カンボジアのゴミ山で生活する人々への支援活動を行っています。その活動の中の一つにフェアトレード商品があります。ASIAN MONKEYが支援している集落の住民による手作りアクセサリーを日本でフェアトレード商品として販売しているのです。
この写真展ではASIAN MONKEYさんの協力を得て、そのフェアトレード商品を販売したいと思います。この商品を買う事で現地の人々を支援する事が出来、現地の人々の自立へと繋がっていきます^^



さらに、私たちS.A.L.のロゴなどが入った『S.A.L.ビニールバック』も販売します!!





第一回第二回の日記で発表したものに加え、以上に述べたようにS.A.L.ブースは盛りだくさんなものになっています。

是非一度足を運んでみてください^^

では、当日をお楽しみに!
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2009年09月04日

赤レンガ準備日記その2

はじめまして、S.A.L.イベント局の星野直人です。
今回も前回の森に続き赤レンガ写真展の進行状況についてお伝えしたいと思います。文章を書くのが苦手なので稚拙な文ですが、どうぞよろしくお願いします。



 さて、前回は日本とカンボジアの子供たちの写真展示についてでした。今回は芸能人の写真展示について話していきます。




 横浜赤レンガ倉庫で僕らSALがDays JAPANと9月29日から10月12日まで開く写真展では、日本とカンボジアの子供たちが撮った3つのテーマの写真を展示します。
『赤レンガ準備日記その1』でかかれていますが、この写真展のメインは日本とカンボジアの子供たちですが、それだけではなく、さらに!!


『アントニオ猪木さん』


『アグネスチャンさん』


『アナウンサーの内田恭子さん』


『2007年度ミスユニバースの森理世さん』


『仮屋崎省吾さん』


『俳優の金子貴俊さん』


と、豪華な芸能人の方々からも同じ3つのテーマの写真とコメントをいただくことができました!!
 

 どのような写真が送られてきたのかは当日会場に来てからのお楽しみということにしたいと思います!

 芸能人の方々の日常の写真も含まれていてとても貴重です!

 今回の写真展のためだけに撮っていただいた写真なので、今回を逃すともう見られないはずです!




 ぜひこの写真展で皆さんの『大切なもの』、『生活の中で嫌なこと』、『自分の国』について考え、日本・カンボジアの子供たちや芸能人の方々と比べてみて、いろいろなことを感じていただけたら幸いです。
 また、自分を見つめなおすことで皆さんの生活がよりすばらしいものになると思います。

 この写真展でなにかしらの変化を感じていただけたら僕らの写真展は大成功だと思います。




 では当日横浜赤レンガ倉庫でみなさんと会えることを期待してお待ちしております。
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2009年08月31日

赤レンガ準備日記その1

皆さん、始めまして。赤レンガ写真展を担当させていただいています、イベント局の森香梨子と申します。

このブログは本来は広報局の者が担当しているのですが、赤レンガ写真展の事をお伝えする為に、今回からイベント局の者がブログを更新していきたいと思っています。
上手く書けるかドキドキですが、どうぞよろしくお願いします!


イベント局では、夏休みが始まった頃から、本格的に赤レンガ写真展の準備を始めました。
0からのスタートで、最初は全てが手探り状態・・・

しかし8月中に何度も会議を重ねるうちに、少しずつではありますが、色々な事が決定していっています^^
良い写真展を作る為、一つ一つ大切に、じっくりと案を練っていきたいと思います!

さて、準備日記と言っても、何を書こうかとても迷ったのですが・・・
今回の写真展では、様々なコンテンツを用意していますが、やはり最初はメインのカンボジアと日本の子供達の写真展示について、お話したいと思います。

両国の子ども達にインスタントカメラを配り、
「たいせつなもの」
「生活のなかでいやなこと」
「自分の国の紹介」
という3つのテーマに沿って撮ってもらった写真を展示するのですが、皆さんどんな写真が展示されるのか、ちょっと気になりませんか?^^

なんと今回は特別に、一部写真をお見せしちゃいます!
まずはカンボジアの子供達が撮った写真から・・・

A (7)nasi.JPG

B.JPG

C(20)OK.JPG

次に、日本の子供達が撮った写真です
a (2).JPG

b (2).JPG

c.JPG

お気づきの方も多いと思いますが、上の6枚は、先程の3つのテーマから1枚ずつ順番に選んでみました。
子供が撮った写真と言っても、そこにはきちんと、その子の想いが込められています。

カメラを渡したのは私達ですが、そこから子供達は自分にとって大切なものは何なのか、辛いことは何なのか。そして自分の国について、自分と向き合い、考え、一枚の写真の中に表現してくれました。


ここで紹介したのは、展示する写真のほんの一部です。この他にも素敵な写真が沢山あります^^


これらの写真を見て、来場者の皆さんが何を感じるかは、一人ひとり違うはずです。
カンボジアと日本って言ったって、実はそんなに変わらないなーと思う方も、違うと思う方も、自分の子供の頃を思い出して比較する方もいるでしょう。

S.A.Lの写真展は、あえて私達の方からメッセージを伝えるということはしません。来場者の方が写真を見て、感じて、自分なりに考えるきっかけになれたら。そう思っています。


実際、私も作業中に写真を見ながら、色々と考えてしまいます。
子供達の写真には、人の目を惹き付ける、そんな見えないパワーがあるように思います。




是非多くの方に、写真を見て、感じていただきたいです。





そして写真の良さを最大限に引き出せるような写真展を作れるよう、あと一ヶ月、精一杯頑張っていきたいと思っております。赤レンガ倉庫という場所を使うことの出来る大きなチャンスを無駄にしないように、そしてS.A.Lの活動の成果を十分に発揮出来るように・・・。
悔いの残らないように、全力投球で頑張りたいと思います!

写真展は、9月29日〜10月11日に開催されます^^
皆さんに89個分の子供達の想いを見てもらえる日が来るのを楽しみにしています♪

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2009年08月29日

横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル イベントのお知らせ

【イベントのお知らせ】

来たる9月30日から横浜赤レンガ倉庫で開催される横浜国際
フォトジャーナリズムにおいて、9月30日・10月5日にイベント
を開催いたします!

詳細は以下をご参照下さい!

イベントの一部にはS.A.L.のメンバーも参加することになっています。
みなさん、ぜひご参加ください!!




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★★第1回締切間近★★
横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル2009
http://photofestival2009.seesaa.net/
9月30日・10月5日イベントのお知らせ!
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DAYS JAPANは今年、創刊5周年を迎えました。
今年は全国各地で数々のイベントを開催しています。
写真展を通して、一人でも多くの方に「地球の上」で何が起きているのかを知っていただき、皆さまの「世界を想い、未来を作っていく原動力」になることを願っています。
今年は2つのイベントを行います。豪華な出演者をお呼びします。
締切間近なので、お見逃しのないよう、お申し込みください!

http://photofestival2009.seesaa.net/category/6599049-1.html

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「何を知り、何を伝えるべきか」
講演 : 斎藤美奈子、池田香代子(司会 広河隆一)
トークショー: 雨宮処凛 vs S.A.L.
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日時:2009年9月30日(水)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
参加費:700円
 17:30 受付
 18:30 開場
 19:00 開演
 21:00 終演
出演:
●斎藤美奈子
文芸評論家。1956 年生まれ。2002 年、『文章読本さん江』(筑摩書房)で第1
回小林秀雄賞受賞。新聞、雑誌の書評やコラムなど、幅広い場で活躍している。
他の著書に『それってどうなの主義』(白水社)など。DAYS JAPAN に連載中。

●池田香代子
翻訳家。1948 年生まれ。著書に『世界がもし100 人の村だったら』(マガジンハ
ウス)、訳書に『夜と霧』(みすず書房)『ソフィーの世界』(日本放送出版協
会)などがある。世界平和アピール7
人委員会委員。

●雨宮処凛
1975 年生まれ。作家、プレカリアート活動家。著書は『生きさせろ! 難民化する
若者たち』『バンギャル ア ゴーゴー』など多数。反貧困ネットワーク副代表。
フリーター全般労働組合賛助会員。

●S.A.L.
学生団体 S.A.L.は「学生が主体であること」を前提とし、自身の国際問題に関す
る理解を深め、他の学生を啓発していくことを目的として2008年6月に発足した慶
應義塾大学の国際協力・問題啓発団体です。
Send out(…国際問題の現状を伝える)
Aid(…助けを求めている人へ支援,協力の手を差し伸べる)
Learn(…世界の現実を知る,学ぶ,理解する)

この3つをコンセプトに、国際問題の現状と向き合い、
メンバー一同が自分たちに出来ることは何かを考え、様々なイベントの企画や具体的な支援活動を行っています。

S.A.L.では、単なる国際問題の外部発信に留まらず、企画イベントを通して国際問題に興味関心のない学生への意識変化、また、興味はあるが何をしたらいいのか分からない、そんな学生への「きっかけ」作りをしていきたいと考えています。

そして、その小さな「きっかけ」を波及させていくことで、より多くの人に国際問題に対して関心をもって頂けることを目指して活動しています。

発足1年を経た今、私達の活動が何かの「きっかけ」として実を結べるように、そして、活動を通して個人はもちろんのこと団体として成長していけるよう、S.A.L.は全力で取り組んでいきます!



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「歌・世界・そして未来」(歌と写真のコラボレーション)
演奏:ナターシャ・グジー、酒井美直(映像 広河隆一)
========================================================
日時:2009年10月5日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
参加費:700円
 17:30 受付
 18:30 開場
 19:00 開演
 21:00 終演
出演
●ナターシャ・グジー
ウクライナ出身。歌手・バンドゥーラ奏者。1986 年にチェルノブイリ原発事故で被曝し、キエフ市に移住。その美しく透明な歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの響きは、日本でも多くの人を魅了している。

●酒井美直
1983 年、北海道帯広市生まれ。アイヌの歌・舞踊のパフォーマーとしてステージに立ちながら、講演活動も行っている。首都圏に住むアイヌのパフォーマンス・グループ「AINU REBELS」代表。
posted by S.A.L. at 02:00 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

写真展★Smile photo in Cambodia★

ビラ_完成版97.doc
カンボジアと日本の子どもたちによる写真報告
写真展「Smile Photo in Cambodia 〜We are photographer.〜」開催のお知らせ!!!

私たち学生団体S.A.L.(本部を慶應義塾大学に置く国際問題啓発団体)は、この夏にカンボジアへ渡航します。その際の9月7日から9月10日まで、首都プノンペンのCJCC(カンボジア日本人材交流センター)にて写真展「Smile・Photo in Cambodia 〜We are photographer.〜」を開催することになりました!
写真展では、日本とカンボジアの子ども達が同じテーマの下に撮影した写真の展示を行います!!ぜひ足をお運びください。

【概要】
この「Smile・Photo in Cambodia 〜We are photographer.〜」では、私たちが現在行っているプロジェクト、「Focus on myself」のご報告をさせていただきます。Focus on myselfは、日本とカンボジアの国の子ども達にインスタントカメラを配り、
「たいせつなもの」
「生活のなかでいやなこと」
「自分の国の紹介」
という3つのテーマで写真を撮影してきてもらうというもの。カンボジアと日本の子ども達同士で写真を交換し、価値観の変化を計る試みをしています。

今回はこのプロジェクトの結果報告を、カンボジアのみなさん,カンボジアにお住みの日本人の皆さんにさせていただくべく、写真展の開催を決定しました。

子どもたち自身をとりまく環境の違いによって「目」で捉えるものがいったいどのように異なるのか。子供の純粋な「目」に映っているものは、何なのか。
みなさん自身の「目」を使って、それらを見つけていただければ幸いです。

なお日本では、9月29日から10月11日まで横浜赤レンガ倉庫で開催される「DAYS 国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」のブースにて、別途「Smile Photo 〜ぼくたち、カメラマン〜」を開催します。合わせてご来場ください。

【詳細】
Smile・Photo in Cambodia 〜We are photographer.〜
・期間
2009年9月7日-9月10日
※7日のみ13:00から。他はCJCCの開館時間(8:30-17:00)
・場所
カンボジアCJCC(カンボジア日本人材交流センター)
・入場料
無料

【お問い合わせ】
学生団体S.A.L.
sal.officialinfo@gmail.com
http://sal.seesaa.net

【ご協力】
NGO MAKE THE HEAVEN CAMBODIA

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2009年08月12日

twitter開設のお知らせ

こんにちは:)
今回ブログを担当させて頂く、慶應義塾大学2年環境情報学部の中川真菜です。
皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか。

今日は、あるご報告がございます!






それは、なんとっっっっっっっっ!!!!!!







S.A.L.のtwitterをこの度開設致しました★
https://twitter.com/sal_keio
twitterとは、ブログをフランクにしたようなもので、
例えば、「今、渋谷にいます!」とか、「もう寝るっ」といった、
一言伝言みたいな感じで、情報発信に用いるツールのことです。

今回、S.A.L.では、twitterを通して、
毎日3回以上、国際問題ニュースやイベント宣伝、S.A.L.のブログ更新を
行っていこうと考えております。

友達の待ち時間、トイレやお風呂でのひととき、
どんな一瞬でもいいです!
twitterから、世界を覗いてみませんか。

皆様、新生S.A.L. twitterをどうぞよろしくお願い致します!
posted by S.A.L. at 10:31 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

Smile・Photo 〜ぼくたち、カメラマン〜

■S.A.L.写真展「Smile・Photo 〜ぼくたち、カメラマン〜」■

9月30日から10月11日まで横浜赤レンガ倉庫にて開催される、
報道写真誌 DAYS JAPAN主催の「DAYS国際フォトジャーナリズムフェスティバル」。

私たち学生団体S.A.L.も、イベント内の「Smile・Photo 〜ぼくたち、カメラマン〜」というブースで展示を行います!!

当ブースでは、カンボジアと日本の子ども達が、それぞれ同じテーマで撮影した写真を展示します。
子ども達の写真以外にも、S.A.L.のメンバーや芸能人の方々の同テーマの写真も公開予定です。

当ブースのご来場は無料となっておりますので、「DAYS国際フォトジャーナリズムフェスティバル」にご来場の際には是非、
「Smile・Photo 〜ぼくたち、カメラマン〜」ブースにお立ち寄り下さい!

■概要

私たちは、現在カンボジアと日本において、
「Focus on myself」というプロジェクトを実施しています。

このプロジェクトは、双方の国の子ども達にインスタントカメラを配り、
「たいせつなもの」
「生活のなかでいやなこと」
「自分の国を紹介してください」
という3つのテーマで写真を撮影してきてもらうというもの。
お互いの国同士で写真を交換し、価値観の変化を計る試みをしています。

今回の展示「Smile・Photo」では、子どもたちが撮影した写真の一部を皆様にお見せします。

子どもたち自身をとりまく環境の違いによって、「目」で捉えるものがいったいどのように異なるのか。
子供の純粋な「目」に映っているものは、何なのか。

その答えを、「Smile・Photo 〜ぼくたち、カメラマン〜」の展示を通して、
ご自身の目で発見して下さい!!


■フェスティバル詳細

・公式サイト
http://photofestival2009.seesaa.net/

・期間
2009年9月30日(水)-10月11日(日)
12:00〜19:00(初日は15時より)

・アクセスなど
横浜赤レンガ倉庫1号館2F・3F
場所:みなとみらい線日本大通り駅徒歩6分

・入場料
大人500円(高校生以下、65歳以上の方、障がい者無料)
※Smile・Photoブースは入場料無料です!!

フェスティバルお問い合わせ:kikaku@daysjapan.net
Smile・Photoお問い合わせ:sal.officialinfo@gmail.com

■ご協力
株式会社デイズジャパン
NGO MAKE THE HEAVEN CAMBODIA

■ご協賛
株式会社日本公文教育研究会
株式会社グローバルステージ
株式会社エージェント

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2009年06月21日

6月26日、日本トップクラスのアーティストを招いてチャリティライブを開催します!

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チャリティライブイベント開催のお知らせ
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2009.6.26 Fri

LIVE & PIECE
〜ライブから繋がるカンボジア〜

@club asia
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来たる6月26日、渋谷club asiaにて学生団体S.A.L.主催のチャリティライブ開催!!

イベントでは、アカペラやダブルダッチ、ジャグリングなどのさまざまな
ジャンルのライブのほか、
S.A.L.のメンバーがカンボジアの写真や映像をお届けし、楽しみながら「リアルな現状」を知ることができます。

イベントの収益金はカンボジアの子供達を支援しているNGO団体 MAKE THE HEAVEN
CAMBODIAへ寄付され、
水事情が悪いカンボジアへの井戸の建設の出費,スラム街の子どもたちの援助に当て
られます。

また、当日ご来場の際、Tシャツを持ってきていただいた方には100円のキャッシュ
バックを実施!!
ご提供いただいたTシャツはスラム街に住む子どもたちに届けられます。

皆様のご来場をお待ちしております!

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■Contents■
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●日時
6月26日(金)
OPEN 18:15 START 18:45
CLOSE 21:15

●場所
club asia
JR山手線渋谷駅ハチ公口より徒歩5分
URL:http://asia.iflyer.jp/venue/

●入場料
1500円(ドリンク代別途500円)

●出演者
○MC…学生芸人 少年color
○Performance
・ジャグリング…斎藤哲範
2006年3月 ディアボロ全国大会優勝。2008年5月台湾での国際雑技大会金賞。
・ダブルダッチ…日体大サークル乱縄のPEEK-A-BOO
昨年度DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPANにて優勝。
・フリースタイルフットボール…stylers
・マジック…慶應記奇術愛好会KMS 倉持信
○Live
・アカペラ…ジュブナイル
2009年全国ハモネプリーグ出場
・バンド…慶應大学バンドサークル K.B.R. society the KALUA

●協力
・NGO MAKE THE HEAVEN CAMBODIA

●メール予約
sal.officialinfo@gmail.com

本文にカタカナでお名前とご希望枚数を記載の上、ご連絡ください
もしくはメッセージまでどうぞ

●主催,お問い合わせ
学生団体S.A.L.
http://sal.seesaa.net
sal.officialinfo@gmail.com

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posted by S.A.L. at 20:05 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

チャリティ・ライブイベント開催のお知らせ

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2009.6.26 Fri

LIVE & PIECE
〜ライブから繋がるカンボジア〜

@club asia
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チケット予約
sal.officialinfo@gmail.com

本文にカタカナでお名前とご希望枚数を記載の上
ご連絡ください。
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live and piece 1のコピー.jpg

来たる6月26日、渋谷club asiaにて学生団体S.A.L.主催のチャリティライブ開催します!!

イベントでは、アカペラやダブルダッチ、ジャグリングなどのさまざまな
ジャンルのライブのほか、S.A.L.のメンバーがカンボジアの写真や映像をお届けし、楽しみながら「リアルな現状」を知ることができます。

イベントの収益金はカンボジアの子供達を支援しているNGO団体 MAKE THE HEAVEN CAMBODIAへ寄付され、水事情が悪いカンボジアへの井戸の建設の出費,スラム街の子どもたちの援助に当てられます。

また、当日ご来場の際、Tシャツを持ってきていただいた方には100円のキャッシュバックを実施!!ご提供いただいたTシャツはスラム街に住む子どもたちに届けられます。

皆様のご来場をお待ちしております!
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posted by S.A.L. at 03:59 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

新入生の方へ

S.A.L.では、新入部員を募集中です。

1年生でも2年生でも、慶應生でもそうじゃなくとも、
S.A.L.の活動に興味がある方は、ぜひ一度見学に来てください。

企業への交渉や、フリーペーパー作成、イベント・マネンジメント、スタディツアーなどと、やることはさまざま。やる気と興味のある人を募集しています!!

★4月11日 15:00日吉駅前集合 会議見学
★4月11日 18:00日吉駅前集合 新入生歓迎食事会
★4月25日 11:00日吉駅前集合 総会


◎S.A.L.とは
S.A.L.は、去年から活動を開始した学生団体です。国際問題を、他者に啓発する(Send out)、救う(Aid)、そして自分たちが学ぶ(Learn)という三つの事柄を根幹に、日吉,三田キャンパスと合同で活動しています。
昨年度はイスラエルへのスタディツアーや、カンボジアでのプロジェクトを実施。12月には、桜木町駅前で、写真報道誌DAYS JAPANと共催イベントを開催しました。
また、メンバー同士の交友も盛んで、友達の幅も広がります。


◎年間スケジュール
4月 新歓合宿
5月 ライブイベント
夏休み カンボジアにてプロジェクトを実施
9月 報道写真誌DAYS JAPAN 共催イベント
10月 代官山で写真展を開催
1月 スノーボード合宿
3月 スタディツアー(予定)

◎連絡先
何か質問などありましたら
sal.officialinfo@gmail.com
までどうぞ!

◎URL
http://circle.sfcclip.net/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%9B%A3%E4%BD%93S.A.L.
posted by S.A.L. at 02:45 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ライブイベントのお知らせ

来たる6月26日、S.A.L.ではライブイベントを開催いたします★

普段目にすることのない世界の現状を、様々なパフォーマンスと共に「楽しみながら知れる」そんなイベントです!

コンテンツは、

S.A.L.メンバーがスタディツアーで実際訪問したイスラエルやカンボジアの写真や映像を通して世界のリアルをお届けする他、国際問題について考えていけるような企画、さらに、ジャグリングやダブルダッチ、バンドなどなど、多くの人たちに楽しんでもらえるものを用意しております^^


また、このイベントの収益金は、カンボジアやその他海外地域での支援活動を行うNGO団体「MAKE THE HEAVEN」へ寄付されます。


【日時】2009年6月26日(金) 17:30~21:00(18:00 START)

【場所】渋谷 club asia JR山手線渋谷駅ハチ公口より徒歩5分
 http://asia.iflyer.jp/venue/home

 
 料金や出演者などの情報は、決定次第お知らせ致します★

 みなさんのご参加を心からお待ちしております!
posted by S.A.L. at 01:51 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

S.A.L.メールマガジン、発行中です

S.A.L.では、メールマガジンを発行しています!

S.A.L.オフィシャルメールマガジンでは、
様々な国際問題にスポットを当て、毎回わかりやすいレポート形式でお伝えし、
さらにそれに対して、何らかのアクションを起こしたいと思っている方への、アウトプットの場の情報を提供しています。

★イベント事がすき!
☆国際問題に興味がある!
★社会貢献とかちょっと気になる。
☆国際問題ってよくわからない(´・ω・)
★何か国際問題に対してアクションしてみたい!
☆でも自分にできることなんてあるのだろうか…

…そんな風に考えているあなた!
どんな方でもきっと何か新しい発見があるはずです!
少しでも興味がわいた方は、是非一度、無料購読してみてください!

★おもなコンテンツ
@国際問題に関するレポート
AS.A.L.のイベント情報
Bボランティアイベントなどの情報
Cコラム連載

もし一度読んで「…やっぱいいや」と思ったら、解除して頂いて結構です。
まずは一度読んでみてください!なにかもっと知りたいこと、やりたいことが見つかるきっかけになるかもしれません。

学生団体S.A.L.発行メールマガジン
↓登録はこちらから↓
http://www.mag2.com/m/0000278176.html

※パソコンのみからの登録となっているのでご注意下さい!
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posted by S.A.L. at 00:39 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第二回チャリティ・フリーマーケット開催のお知らせ

第二回チャリティ・フリーマーケットを、

3月8日、10時から4時半まで明治公園にて、開催します!!(雨天中止)

前回に引き続き、収益はすべてNPO法人パレスチナ子どものキャンペーンを通し、ガザの子どもたちの救援に当てられます。

☆アクセス方法
都営地下鉄大江戸線国立競技場駅出口A2,またはA3より徒歩約5分、JR千駄ヶ谷駅より徒歩約7分です。

是非足をお運び下さい!!

その際、皆様にも、不用品の提供にご協力して頂きたい次第です。
S.A.L.では、
本、CD、DVD、ゲームソフト、衣類、アクセサリー、バッグ、おもちゃなどを募集しておりますので、ご協力して下さる方はこちらまでご連絡ください。

sal.officialinfo@gmail.com

※尚、提供の際の送料につきましては、ご負担して頂くことになります。
その旨ご了承ください。
posted by S.A.L. at 00:25 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

チャリティーフリーマーケット 支援先決定!

【チャリティ・フリーマーケットのお知らせ】



来る2/1・3/8の二日間、チャリティ・フリーマーケットを開催します!

フリーマーケットによる収益金は、パレスチナこどものキャンペーンを通じてガザ緊急支援地区への支援金となります。





【日時/場所】

●09年2月1日 10:00-16:00

@代々木公園



●09年3月8日 10:00〜15:30

@明治公園



【支援先】

2008年12月に起きたイスラエル軍のガザ地区への攻撃により、今も多くの市民が厳しい生活を余儀なくされています。今回私たちが支援を協力させていただくパレスチナ子どものキャンペーンでは現地や海外NGOと協力して食料(煮炊きのいらないもの)、生活物資(紙おむつや生理用品を含む)を約4000世帯(4万人相当)に配布する活動の一端を担っています。
また、ガザの負傷者が多く運ばれている市立シファ病院にも支援をおこなっています。
今回のフリーマーケットの収益金はパレスチナ子どものキャンペーンを通じてこのような支援の一端となります。


お時間がありましたら是非お越しください。


※3月8日に関しては、みなさまからもフリーマーケットの品物を募集しております。

衣類、おもちゃ、香水、DVD、CD、ゲームソフト、アクセサリー、バッグなどの不用品がございましたら、ご協力のほど宜しくお願い致します。



なお、その際の送料に関しては、ご負担していただくことになりますので、その旨ご了承ください。





お時間のある方は是非お立ち寄り下さい★お待ちしております!







posted by S.A.L. at 21:45 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

いよいよあと1日!!

 報道写真誌DAYS JAPAN× 学生団体S.A.L. 報道写真展、

 開催までいよいよ、あと1日となりました!!
 
 みなさん、桜木町9001に是非お立ち寄り下さいひらめき

 JR桜木町駅から徒歩0分、もちろん入場料は無料です!!

 桜木町のイルミネーションもとてもきれいなので、デートがてら

 に、ふらりと立ち寄ってみるのはいかがですかー??
 
 メンバー一同、お待ちしております(^∀^)

  
posted by S.A.L. at 01:46 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

桜木町で写真展を行います!

"Open your eyes."

報道写真誌DAYS JAPAN × S.A.L. 報道写真展開催!!

情報の氾濫やメディアの情報操作により、日常生活では気づけない世界のリアルと向き合ってみませんか? 
ありのままに世界の現状を伝える、報道写真誌DAYS JAPANの協賛のもと、桜木町にて報道写真展を開催します。

■CONTENTS■

《DAYS JAPAN報道写真展》

2008年DAYS国際フォトジャーナリズム大賞を受賞した作品のレプリカを展示。
世界のあらゆる問題の一瞬一瞬を肌で感じられるようなリアルな作品ばかりです。


《イスラエル、パレスチナ写真展 by S.A.L.》
 
2008年夏、S.A.L.のメンバー3人がスタディーツアーとしてイスラエル、パレスチナを訪問。
学生の視点でとらえた写真を展示します。


《WFP(国連世界食糧計画)の給食試食会》

WFPが開発途上国に学校給食や、緊急支援食として支給している栄養食を再現、試食会を開催。
発展途上国の人たちの食事を体験できます。


《映像鑑賞》

NPO法人ワールド・ヴィジョン・ジャパン、WFPの協力のもと、世界の現状を映し出した映像を上映。


《ボランティア紹介》

NGO団体 NICEによるボランティア紹介を実施。


あなたの中で何かが変わるはず……

是非、お立ち寄り下さい。メンバー一同、心よりお待ちしています!!


《日時》
2008年12月6日(土)10:00〜19:00

《場所》
創造空間9001
URL http://www.9001.tv/

《アクセス》
JR桜木町駅徒歩0分(改札を出て右すぐ)
http://www.9001.tv/print.html

《入場料》
無料

《主催》
学生団体S.A.L.(慶応義塾大学)
URL http://sal.seesaa.net
Email sal.officialinfo@gmail.com

《協賛》
報道写真誌 DAYS JAPAN
URL http://www.daysjapan.net/



posted by S.A.L. at 15:19 | Comment(2) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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