2010年03月23日

LIVE&PIECE 2nd 開催のお知らせ

昨年のLIVE&PIECEが再び!!

LIVE&PIECE 2nd 開催決定しました!!
予約も受付中です、皆様ぜひお越しください!!

DSC_0713.JPG

**************************************
2009.4.24 Sat

学生主催のチャリティ・ライブイベント
【LIVE & PIECE】
〜ライブから繋がるカンボジア〜

club@asia
**************************************
チケット予約
sal.officialinfo@gmail.com

本文にカタカナでお名前とご希望枚数を記載の上
ご連絡ください。
**************************************


【学生団体S.A.L.主催、チャリティ・ライブイベント第2弾開催!!】

来たる4月24日、渋谷club asiaにて学生団体S.A.L.主催のチャリティライブ開催しま
す!!

昨年6月の大盛況の開催(231名のご来場者,154,032円をNGO MAKE THE HEAVENに寄付 http://bit.ly/c5BV8i)に引き続き、今回は第2弾!!

イベントでは世界トップクラスの様々なライブ・パフォーマンスのほかに、
S.A.L.のメンバーがカンボジアの写真や映像をお届けし、楽しみながら「リアルな世
界」を知ることができます。

イベントの収益金はカンボジアの地雷除去支援を行っているNPO団体「JMAS(日本地雷
処理を支援する会)」へ寄付され、
いまだに数百万個の地雷が国内に残るカンボジアの、地雷撤去費用に充てられます。

皆様のご来場をお待ちしております!

**************************************
■Contents■
**************************************

●日時
4月24日(土)
OPEN 17:00 START 17:45

●場所
club@asia
JR山手線渋谷駅ハチ公口より徒歩5分
URL:http://asia.iflyer.jp/venue/

●入場料
1500円(ドリンク代別途500円)

●出演者

○MC…学生芸人 門出ピーチクパーチク
○Performance
・ダンス/Dancing crew JADE
慶應大学ダンスサークル。様々なジャンルのダンス・パフォーマンスを繰り出しま
す!!
・マジック/齋藤駿・多治見智高
若手マジシャンを引っ張る2人が登場!!
・ジャグリング/senjyu
2007年IJAジャグリング世界大会Jr部門優勝!

○Live
・THE ラブ人間
2009年結成。恋愛至上主義音楽集団。下北沢などを中心に精力的に活動中!
・K.B.R. society the KALUA
慶應大学バンドサークル 。歌モノを中心に、Acid jazz, Soul, R&Bを演奏!


●協力
・NPO JMAS(日本地雷処理を支援する会)
イベントの収益は、NPO JMASを通してカンボジアの地雷撤去費用に充てられます。
・株式会社ジェイ・ブロード
・Project Abroad JAPAN

●メール予約
sal.officialinfo@gmail.com

本文にカタカナでお名前とご希望枚数を記載の上、ご連絡ください

●主催,お問い合わせ
学生団体S.A.L.
http://sal.seesaa.net
sal.officialinfo@gmail.com

**************************************
posted by kota at 22:24 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

S.A.L.主催講演会のお知らせ

慶応義塾大学日吉キャンパスで、12月15日に、NPO法人宇宙船地球号事務局長、山本敏晴氏の講演会を開催します!!

慶応大学生も、それ以外の方も、ぜひぜひお越しください!!


*******************************************************************
■INFORMATION
学生団体S.A.L.主催の講演会
「世界のため、あなたにできること  たくさんの国と、日本のつながり」

NPO法人 宇宙船地球号 事務局長 山本敏晴氏

 2009年12月15日(火) 18時〜
 入場料はなんと無料!! 予約も不要!!
 @日吉キャンパス第4校舎J11
*******************************************************************


世界のため、あなたにできることはなんでしょうか?

この問いに対する明確な答えがあなたの中にありますか?
ある人も、ない人もいると思います。

ある人もない人も、「世界のため、あなたにできること」を考える時間、
つくってみませんか?

NPO法人 宇宙船地球号 事務局長 山本敏晴氏が、
慶応大学日吉キャンパスで講演会を行います!

答えが自分の中にある人、ない人に関わらず、ぜひお越しください。
入場料無料・予約不要です!!!

■講演者説明
山本 敏晴 (やまもと としはる)

1965年生まれ。仙台市出身。医師・医学博士・写真家・国際協力師。
東京慈恵会医科大学卒。同大学院博士課程卒。
1978年、南アフリカにて人種差別問題に衝撃を受ける。
中学校の頃から数十か国を撮影。「本当に意味のある国際協力」について考え続ける。

2000年より数々の国際協力団体に所属、アフリカや中東で医療援助活動を行う。
2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。
また、国際協力機構(JICA)の国内研修講師および緊急援助隊隊員。

2004年、都庁からNPO法人の認証を受け「宇宙船地球号」を創設。
「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。

具体的には、プロとして国際協力を行う「国際協力師」という新しい職業の概念を提唱。

また、会社員および消費者として行える「企業の社会的責任」(CSR)の推進も行う。

一方で、子どもから大人まで、世界の問題を簡潔に理解するための写真絵本
「あなたの大切なものは何ですか?」シリーズも多数出版し、各国の社会問題を紹介する活動も行う。

その他、映像作品も制作するなど、極めて多彩な活動を行い、包括的に「持続可能な世界の実現」を目指している。

著書に、『世界で一番いのちの短い国』、
『アフガニスタンに住む彼女からあなたへ』 、
『国際協力師になるために』(以上、白水社)、
『世界と恋するおしごと』(小学館)など。

写真絵本に、『シエラレオネ』(アートン)、
『彼女の夢みたアフガニスタン』(マガジンハウス) 、
『あなたのたいせつなものはなんですか?』、
『地球温暖化 しずみゆく楽園ツバル』、
『ルーマニア どこからきてどこくいくの』、
『HIV/エイズとともに生きる子どもたち ケニア』
(以上、小学館)など。

映像作品に、『ツバル 大切なものに導かれて』など。

年間講演数、数十回。マスコミ出演多数。
テレビ出演「徹子の部屋」「クローズアップ現代」など数十。

■詳細
【日時】2009年12月15日(火)18:00 会場

【場所】日吉キャンパス第4校舎J11

【料金】無料、予約不要

【プログラム】18:00開場
       18:15講演開始
       19:35講演終了
       10分間質疑応答
       19:45終了予定

【主催】学生団体S.A.L.
「学生団体S.A.L.」は慶應義塾大学を本部に置く、国際問題啓発団体です。

■お問い合わせ
学生団体S.A.L
ブログ: http://sal.seesaa.net
メール: sal.officialinfo@gmail.com
*******************************************************************

posted by S.A.L. at 04:13 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロソフトスチューデントパートナーズからのお知らせ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
あなたもMSPに参加してみませんか?

MSP [Microsoft Student Partners] とは、マイクロソフトが全世界で展開している
学生専用のパートナープログラムで、学生ならば誰でも参加できます。

MSPの学生は、MSPだけの懇親会やセミナーに参加できたり、
マイクロソフトが提供する様々なソフトを無料でダウンロードすることも出来ます。


そして、最大の魅力はマイクロソフト社員と日常的に交流が出来ること!

また、「マイクロソフト学生就職応援プログラム」に参加することで、
マイクロソフトが提供する様々なインターンシップに参加することも出来ます。

君も今すぐ登録してMSPになろう!
MSPへの参加はコチラから↓
http://www.microsoft.com/japan/academic/msp/default.mspx
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
posted by S.A.L. at 00:46 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

フリーペーパー設置しています^^

こんにちは。ブログをご覧のみなさんはもうS.A.L.のフリーペーパーを手元にお持ちでしょうか?

まだ!という皆様は以下の場所に配布しておりますので、お近くのお店または学校に足を運んでいただければ幸いです^^

●東急東横線沿い
慶應義塾高等学校(日吉)
Café Harvest(日吉)
炭の力(日吉)
映画館UPLINK(渋谷)  http://www.uplink.co.jp/top.php
フェアトレードショップぐらするーつ(渋谷)  http://grassroots.jp/
UPSTAIRS GALARRY(代官山)  http://www.mrfriendly.co.jp/gallery/
ひよし屋(日吉)
ド・マーレ湘南 日吉店(日吉)
とらひげ(日吉)
CALENDAR CAFÉ(日吉)  http://calendarcafe.blogspot.com/
Papillon(日吉)  http://hiyoshi.planningcrew.com/
ステーキくいしんぼ 日吉浜銀通り店(日吉)
 

●湘南台
やっさいもっさい
Keys
タブリエ
のーじー珈琲

●その他
Upstairs garally(代官山)
早稲田大学理工学部(西早稲田)
都立青山高校(外苑前)
寺子屋
桐朋女子(仙川)
コナミスポーツ 川崎ラゾーナ店
Family mart 田園調布2丁目店(田園調布)
MONKY (西麻布)  http://www.nishiazabu-monkey.com/
早稲田大学(高田馬場)
美容室broto(元町)
Café bar FREE FACTORY(下北沢)  http://www.a-works.gr.jp/freefactory/main

ぜひぜひお気軽にどうぞー♪

posted by S.A.L. at 03:28 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

代官山写真展を終えて

10月31日〜11月3日の4日間、代官山のUPSTAIRS GALLERYにて行っていました、写真展「SMILE PHOTO LAST STAGE」が無事、終了しました!
ブログでは、はじめまして。今回の写真展のPCをしていました、文学部2年の川村梓と申します。

今回の写真展には、総勢120名もの方がお越しくださいました。
また皆様に募金していただいた額は、7141円でした。このお金は、NGO MAKE THE HEAVENへと寄付されます。

S.A.L.に入ってから1年の間、今まではヒラのメンバーとしてイベント等に関わってきました。
カンボジアへのスタディーツアーにも行っておらず、実際FOCUS on MYSELFの活動に参加したことは、かなり少なかったです。
そんな私が、何でいきなりPCという一番重要なポジションについたのか。
私は今、文学部の美学美術史学専攻に所属し、博物館学を勉強しています。博物館学とは、簡単に言うと様々な展示会を開催するにあたって必要な、展示のルールなどを学ぶ学問です。
この写真展は、学んだことを活かす場所になるのではないか、と考えたのが、PCになった理由でした。
単純にそういった考えでPCになったのですが、写真展のコンセプトを詰めていく段階でこのプロジェクトに関わってきた様々な人の思いなどを聞き、成果発表をする、というこの写真展の重みや大切さを改めて感じました。
そして、「元々あまりFOCUS on MYSELFの活動に参加していなかった私だからこそ、お客さんと同じ目線で、このプロジェクトを最大限に伝えることができるのではないか。」と思うようになりました。

結果は、いかがでしたでしょうか?
私自身としては、このプロジェクトの魅力を引き出すことができたのではないかと考えています。
お越し頂いた皆様に、それが伝わっていたら幸いです。

今回の写真展は、S.A.L.という団体の一つの区切りです。
私自身だけでなくS.A.L.としてもまた一歩、大きく成長できたのはないかと思います。

今回の写真展にお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!
posted by S.A.L. at 15:54 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

Smile Photo -LASTSTAGE- 終了のお知らせ

代官山UP STAIRS GALLERYで行っていた「Smile♥Photo -LASTSTAGE-」が無事終了しました。

DSC_0734.jpg DSC_0718.jpg DSC_0737.jpg


来場者数は120名、赤レンガ倉庫のイベントと合わせると、日本でのSmile♥Photoにお越しいただいた人数はなんと2612名です!!

お越しいただいた方々、本当にありがとうございました!


現在募金額などを集計中ですので、また後日ブログの方で発表させていただきます。ありがとうございました。
posted by S.A.L. at 16:02 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酔っ払いが世界を救う?

「キャンペーン開催のお知らせ」

こんにちは、広報局の康未和です。
今日は、今開催中のドリンクエイドの告知です。

酔っ払いがセカイを救う?!

そんなバカなー!!
とおもったみなさん、だまされたと思って詳細をみてください。

DRINK AID.jpg

:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
Drink Aid  
〜酔っぱらいが世界を救う!〜
:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
国際協力には興味があるけれど何をすればいいかわからない、と思っている皆さん!学生団体S.A.L.から、学生の皆さんに身近な「宴会・飲み会」にスポットをあてた新しい形の国際貢献を提供いたします。

■Drink Aid(ドリンクエイド)とは?
学生が簡単にできる国際貢献はないだろうか、という疑問から誕生したDrink
Aid。いつもと変わらない宴会・飲み会料金のうちの一部が、「Drink Aidでお願
いします」の一言だけで食糧支援をするNGOの活動資金として寄付されるサー
ビスです。

■利用方法
Drink Aid協力店舗をご利用される際(予約時・注文時のいずれか)に、「Drink
Aidでお願いします。」と店員さんに一言いうだけで…
・3150円の宴会コース料金のうち100円
・その他のお食事も料金の1.5%
が、NGOハンガーフリーワールドへ寄付されます!

■支援内容
飢餓に苦しむ子供たちのための食糧支援に回ります。

■協力店舗紹介
居酒屋・串焼き屋「炭の力」日吉店
〜焼酎と手作り料理が自慢のお店です!〜
≪宴会コース料金≫3150円
≪席数≫最大60席
≪アクセス≫日吉駅から徒歩2分
日吉駅から中央の道を直進し、2つ目の脇道を右折・直進すると左てにございます。
045-563-2212
定休日:日曜日

■NGO紹介
・ハンガーフリーワールド
「飢餓のない世界を創ること」を活動目的とした国際協力NGO。http:
//www.hungerfree.net/

■HP
http://web.sfc.keio.ac.jp/~s08065li/drinkaid/

■お問い合わせ
学生団体S.A.L.
本部を慶應義塾大学に置く国際問題啓発団体。
http://sal.seesaa.net
sal.officialinfo@gmail.com
posted by S.A.L. at 12:49 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

代官山準備日記2

いよいよ今日で代官山写真展、Smile Photo -LAST STAGE-終了です!


今日を逃したら、カンボジアと日本の子どもたちの写真、もう見ることができません。

どの写真も素晴らしいくらいに視点が純粋で、まっすぐで、とてもきれいなものばかりになっています。

バサックスラムの子どもたちの手作りアクセサリーなども販売しています。

最後のチャンスです!


入場料は無料となっていますので、ぜひお越しください!

※最終日は16時に閉館となります

★場所
代官山UPSTAIRS GALLERY
www.mrfriendly.co.jp/gallery/

posted by S.A.L. at 11:38 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

代官山写真展「Smile♥Photo Last stage」詳細告知

e.jpg
「イベント告知」
10月30日から11月3日の間、代官山にあるUPSTAIRS GALLERYでS.A.L.主催の写真展「Smile ♥ photo Last stage ―スマイルフォト ラストステージ−」が開催されます!!
――――――――−

写真展まで一週間をきりました!
私たちS.A.L.メンバーにとっては泣いても笑っても最後。1年間をかけて行ってきた「Focus on My self」プロジェクトを成功として送り出すためにも、今回の写真展の準備を念入りに、かつ急ピッチで進めています!!


土曜日には、日吉でS.A.L.の総会がありました。その時には、前回行った赤レンガ倉庫での写真展の反省点をみんなで話合い、改善すべき点をあげていきました。写真の大きさや配置、動線の流れなどの点についての指摘があって、それをどうやって代官山の写真展において工夫するかを打ち合わせてきましたよ。

このブログでこれから随時代官山写真展までの準備過程をご報告するので、読んでいただけるとうれしいです。

詳細は以下をご参照ください。

〜学生団体S.A.L.からのお知らせ〜
****************************************************************
学生団体S.A.L.主催の写真展
「 Smile ♥ Photo Last stage−スマイルフォトラストステージ− 」

10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
 入場料はなんと無料!!
 @代官山 UPSTAIRS GALLERY
****************************************************************

10月31日から11月3日までの4日間代官山にて、S.A.L主催の写真展「Smile ♥ Photo Last stage」が開催されます!!
1年間かけて行ってきた「Focus on Myself」プロジェクトの集大成ともいえるこの写真展「Smile ♥ Photo」、今までにはカンボジアや横浜赤レンガ倉庫で開催された「DAYS 国際フォトジャーナリズムフェスティバル」などでの展示を行ってきました。
写真展ではカンボジアと日本の子ども達が、それぞれ同じテーマで撮影した写真を展示します。各国の子供達の感性や、環境の違いにぜひご注目ください!
子ども達の写真以外にも、S.A.L.のメンバーや、アグネス・チャンさん、内田恭子さん、森理世さんをはじめとした芸能人の方々の同テーマの写真もご覧頂けます。

「Smile ♥Photo」
いよいよ今回がラストステージです。新たに今年9月に撮影した「カンボジアのこども達が日本の子ども達へプレゼントする」写真や、農村の子ども達の「たいせつなもの」の写真、子どもたちへのインタビュー集やこれまでの軌跡などが展示されます。横浜赤レンガ倉庫に見に来てくださった方もお楽しみいただけるような、さらに盛り沢山のコンテンツを用意しているのでぜひまたお越しください!
「SMILE♥PHOTO」プロジェクトでは、今回が最後の展示となります。この機会に、みなさまぜひご来場下さい!

■「FOCUS on MY SELF」プロジェクトとは?

私たちは現在、カンボジアと日本において「FOCUS on MYSELF」というプロジェクトを実施しています。
このプロジェクトは、双方の国の子ども達にインスタントカメラを配り、
「たいせつなもの」
「生活のなかでいやなこと」
「自分の国を紹介してください」
という3つのテーマで写真を撮影してきてもらうというもので、その写真の違いからそれぞれの国の価値観や環境の差を計るという試みをしています。

今回の展示「SMILE PHOTO LAST STAGE」では、子どもたちが撮影した写真の一部を皆様にお見せi致します。子どもたち自身をとりまく環境の違いによって、「目」で捉えるものがいったいどのように異なるのか。子供の純粋な「目」に映っているものは、何なのか。

その答えを、「SMILE PHOTO LAST STAGE」の展示を通して、ご自身の目で発見して下さい!!

■詳細
・期間
2009年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
12:00〜18:00(最終日は16時まで)

・アクセスなど
UPSTAIRS GALLERY
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-18-6 SPビル2F TEL: 03-3780-1165
●東急東横線 代官山駅(北口)より徒歩3分
●JR・地下鉄日比谷線 恵比寿駅(西口)より徒歩10分

・入場料
無料

・ご協賛
株式会社公文教育研究会
株式会社グローバルステージ
株式会社エージェント
ユナイテッドピープル株式会社
Microsoft Student Partners –Powered by Club Microsoft-
UPSTAIRS GALLERY


■お問い合わせ
学生団体S.A.L.
慶應義塾大学を本部に置く、国際問題啓発する学生団体です。
posted by S.A.L. at 01:12 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

赤レンガ日記8

SAL2期生、イベント局の加藤あかねです★
私は昨日スタッフとして赤レンガにいたのですが、
土曜日ということもありたくさんの方にご来場いただきました!!
ありがとうございました(^^)!

DAYSさんとの赤レンガ写真展も
大盛況のうちにそろそろ終わりを迎えます。
赤レンガ倉庫という今まで以上の規模での写真展を
一から作り上げるということで、
苦労した部分もありましたが
多くのお客様にお越しいただくことが出来、
今は達成感でいっぱいです!!
本当にありがとうございました♪♪

SALはまだまだ先へ進みます!
写真展やイベントなど盛り沢山なので
これからもよろしくお願いします(*ノ∀`)★
posted by S.A.L. at 20:59 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

赤レンガ日記6

こんにちは。イベント局一年重田竣平と申します。フェスティバルには毎日たくさんのお客様にご来場いただいて感激しております!


SmilePhotoもアンケート等を通じて様々なご意見をいただき、我々が販売するアジアンモンキーのフェアトレードブレスレットも完売!本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

それにしてもDAYS JAPANの展示のもつパワーはすさまじいものがありますね。僕は準備の段階を合わせて2度、拝見させていただいたのですが、被写体の人物にじっと見つめられるような、叫びが聞こえてきそうな写真ばかりで冷や汗がでてしまうほどでした。一生僕の頭に焼き付いて離れそうにない写真ばかりでした。




そんななか昨日は講演会イベントが催されました。DAYS JAPAN編集長・広河隆一氏による講演、酒井美直さんによるアイヌの歌・創作ダンス、ウクライナ出身のナターシャ・グジーさんによるバンドゥーラの音にのせた歌の披露という盛沢山の内容でした。





酒井さんがアイヌの言葉で歌われた「エカトゥフ ピリカ(君は美しい)」。アイヌの言葉だったので、なにをいっているのかは全然わかりませんでした。けれどもそれは、ぼーっと洋楽を聴いているときのような感覚とは全く異なるもので、この言葉が、北の大地で話されていた、そしてそこにアイヌの暮らしがあったのだと、思いを巡らせるとなんとも不思議な気持ちになるものでした。





そしてナターシャさんの演奏。最後に映し出されるチェルノブイリの写真に合わせて歌われた「Amaizing Grace」。ホールに響きわたる美声に耳を傾けながら、チェルノブイリの悲劇をただただ心に思い描いていました。

また広河さんがチェルノブイリ原発に新人アシスタントの方と出向かれた時のお話は、大変興味深いものでした。







広河さんの講演を聞いても、写真展示を見ても思いました。やはり、僕は19歳になってもまだまだ知らないことが多すぎる、と。先住民・アイヌの話然り、チェルノブイリ原発事故の話然り…。物事をたくさん知っていることが偉いわけではありません。けれど、まだまだ知らなければいけないことが山ほどあります。


もしも今日のような講演会に出向かなければ、酒井さん・ナターシャさんに出会うこともなく、広河さんの話を聞くこともなく、またアイヌ、チェルノブイリ原発について知らずに日々を過ごしていくところでした。この先もきっとこのようなことが続くでしょう。自分から何かを知ろうとしなければ、ぼーーっと大学に通い、政治理論をわかった気になり、経済学をかじり、芸術、科学の表面を撫でるかのように学び…そうしてなにも知らないままいい大人になるのでしょうね。







DAYSのイベントを通して、僕はものすごい知的好奇心に駆られている最中です。

これまでも確かに戦争や貧困などに対する興味はありました。しかしきっとそれは単に生々しくて、グロテスクで、リアルな驚きが欲しかっただけの、怖いものみたさだけの、がきんちょみたいな好奇心だったんでしょうね。

今は、真実を知り、主張に耳を傾け、問題解決への筋道や自分にできることについて考えるようになりました。大袈裟ですかね?大袈裟といったら、まあ・・・・それまでなんですが。


…DAYS JAPANのキャッチコピー、
「一枚の写真が国家を動かすこともある。」
これが決して誇張ではないことを確信しつつ、イベントも、折り返しを迎えたわけであります。

DSC_0918.JPG
posted by S.A.L. at 01:35 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

赤レンガ日記5

こんばんは、S.A.L.イベント局2年山本研介です。

12日間に渡る横浜フォトジャーナリズムフェスティバルも、いよいよ中盤戦を迎えてまいりました。

僕自身はSALブースのスタッフをまだしておらず、写真展にお越しいただいたお客さんの反応を見れずにいるのですが、メンバーの話や写真を見る限り順調のようです!

お客さんに自身の「大切なもの」「生活の中でつらいこと」を書いていただく『来場者参加型コンテンツ』も、カンボジアのアクセサリーやポストカード販売も、特にこの土日で盛況だったようです^^

ご来場いただいたお客さん、ありがとうございます!



さて、僕はというと9月30日に行われたイベントで「何を知り、何を伝えるべきか」の会場スタッフをしました。

斎藤美奈子さんの講演、雨宮処凛さんとS.A.L.のトークショー。生憎の雨の中でしたが、お客さんも会場一杯に入り、充実したものとなりました!


そして明日です!

明日10月5日19時から、「歌・世界・そして未来」というイベントがあり、酒井美直さん、ナターシャ・グジ―さんの踊りや歌などのパフォーマンス、DAYSJAPAN編集長広河氏の講演があります。

このイベントについて自分が想うところは前の記事に書かせていただいたのですが(http://sal.seesaa.net/article/128292031.html)、イベントを明日に控えてもう1つ言いたいことをば。


それは、酒井さんもナターシャさんも、




美人だということです。



酒井さん.jpg

ナターシャさん.jpg


これだけですでに来る価値はあるのではないでしょうか。僕はそう思います。
いや真面目な話、お越しいただいたきっかけが何であろうと、それによってお客さんの中で何か変化があればいいのではないでしょうか。





僕自身、国際協力サークルS.A.L.に入ったきっかけは、「何となく」でした。


国際問題に興味は多少あれども国際協力には特に関心は無く、新歓期にサークルに入らず時間を持て余していた時に、たまたま友人にSALに誘われ何となく・・・というのが実際です。

SALに入って1年弱ですが正直今でも「国際協力をしたくてこのサークルにいる」と言えるかはわかりません。


ただ、先月スタディーツアーの一環で、カンボジアのある村に井戸を作りに行ったとき。

そこでは井戸までの距離が遠かったため、水の入った重いバケツを1日に何度も担いで移動しなければなりませんでした。

なので井戸が出来ると村の人たちはとても喜んでくれました。


しかし出来たばかりの井戸は出てくる水が汚く、ポンプを数日間みんなで交代で繰り返し押して、ようやく綺麗な水が出てくるのです。

すると、今まで毎日バケツ運びをしていたお母さんの苦労を見ていたからか、お兄ちゃんが井戸のポンプを、何度も何度も押してずっとやめないのです。

そしてそれを見てお母さんが僕たちにもう一度、本当にありがとう、と。


井戸.jpg


その時、国際協力って「なんとなく」こういうことなのかなーと感じました。

先進国からの押しつけとか、上から目線とかではなく、単純に手助けしたい、して良かった。そう思いました。

なんとなくって言葉はとても曖昧だし、これを根拠に「信念を持って国際協力活動を自分はしている」とは言えるのかわからないけれど。

でも、そのなんとなくを大事にしていきたいと、このスタディーツアーで思いました。



話が脱線してしまいましたが・・・笑、

DAYSの写真を見にきたついででも、SALの写真展を見にきたついででも、デートで赤レンガに来たついででも。

理由がどうあれ明日の「歌・世界・そして未来」にたくさんのお客さんがいらしてくれたら、そこで何かを感じてくれたらと思います!



では明日会場でお待ちしております!
posted by S.A.L. at 23:10 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

赤レンガ日記4

初めまして、イベント局2年の藤井です。


今日はSmile Photoのスタッフとして朝から働いておりました。

生憎の大雨にお客さんは大勢とはいかなかったですが、

その中でも少し思ったことがあったので書きたいと思います。





とはいってもすごーく簡単なことなのですが。。。




来てくださっている方の中には、写真展を目当てにいらっしゃるかたもいれば、

買い物途中にふらっと立ち寄ってくださる方もいらっしゃいます。

そんななかで、今日は韓国人の方がいらっしゃいました。

お年は40歳ぐらいの女性でふらっと立ち寄ったそうです。

アンケートをお渡ししたのですが、日本語が読めないので…

と言われてしまいました。

片言の英語にて趣旨などを説明をさせていただいたのですが、







その時、







本当に至極、当たり前のことなんですけど、


写真は言葉を必要としないのだなと感じました。


それだけに言葉の通じない


カンボジアの子供

日本の子供

が撮る、写真という媒体を通じて


互いの国や感性の違いを読み取れるというのは本当に興味深いことだな

と、スタッフながらに思ってしまいました。


また、10月2日というのはSALフリーペーパーの発行日でもありました。

内容は、SALメンバーの海外活動でしたり、マイクロクレジットについての説明がしてありますので、

お越しの際にはぜひ、ご覧になってください。


きっと、新しい考えに気づいていただけると思います。

posted by S.A.L. at 02:31 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

赤レンガ日記2

こんにちは
SALイベント局2年の小堀裕史です!



9月30日

「横浜フォトジャーナリズムフェスティバル2009」

とうとう開催しました!



SALでは前日写真やパネルを壁に取り付けたり、物販やアンケートコーナーの設置など大忙しでしたが全員が協力して、なんとかこの日を迎えることができました。



CIMG0316.JPG


僕たちは写真展だけでなく、物販や来場者参加型コーナー、募金なども行っています。

物販ではカンボジアの人が作ったフェアトレード商品のブレスレットやカンボジアと日本の子どもたちが撮った写真のポストカード、ビニールバッグなどを販売しております。


CIMG0402.JPG

CIMG0403.JPG


また、来場者参加型コーナーではSmile Photoのテーマである「自分の大切なもの」、「生活の中で辛いこと」を来場者の方たちにも表現してもらおうとカードを用意しております。

一人ひとりそのカードに書いてもらい、それを大きなコルクボードに貼っていって大きな作品にするという企画です!!

まだ、初日とあってコルクボードには空白が目立ちますが写真展が終る10月11日にどのようになっているのか・・・
とても楽しみです!!


初日は横浜市民テレビさんにインタビューを受けたり、お客さんの対応など緊張しっぱなしでしたが、

多くのお客さんに来ていただき、また来ていただいたお客さんが写真をじっくり見ていたり、アンケートを長い時間かけて書いていただいたりと写真展初日は大成功だったと思います。





写真展はまだまだ始ったばかりです。


まだご覧になっていない方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


子どもたちが撮った写真、著名人の方たちの写真、そして僕たちの写真。
写真を見て何か感じていただけたらと思います。


SALブースにてお待ちしております。

CIMG0370.JPG









posted by S.A.L. at 05:57 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

いよいよ。

学生団体S.A.L. 代表の籏智広太です。

いよいよ、明日。いや、もう今日ですね。
ついにDAYS JAPAN 横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバルが開催されます!!

今日は赤レンガ倉庫に搬入を行い、業者の方たちと壁に写真を展示する作業を行いました。

DSC_0148.jpg

DSC_0136.jpg

DSC_0153.jpg


そして無事、すべての写真の展示が完了しました。

あとは朝、みなさんがお越しになるのを待つだけです!!


DAYS JAPANが展示している写真たちはどれも、設置作業をする僕らでさえも圧倒されるほどの迫力と、深い意味に溢れています。


やはりそれほどの写真たちっていうのは、人の心までも変えて、動かしていきます。確実に。事実、僕の価値観を変えたのも、僕がいま学生団体でこのような活動をしようと思ったのも、2年前のDAYSフォトジャーナリズムフェスティバルで見た写真たちが大きなきっかけになっています。
ですから、みなさんにもぜひ、インターネットや、雑誌で見るだけではなく、おおきく、しっかりした素晴らしい写真そのものを、直接見ていただきたいと思います。

みなさんの中で、きっと何かの変化が、起きるはずです。



ちなみに、実は明日はイベント「何を知り、何を伝えるべきか」が、3Fにて開催されます。

内容は、池田佳代子さん・斎藤美奈子さんの講演会と、
雨宮処凛さんと学生団体S.A.L.メンバーのトークショー。

受付は17:30から。講演は19:00より開始となります。

こちらの入場料は500円です。
当日からの参加も問題なく可能ですので、どうぞふるってご参加ください!!


今日までの数カ月、DAYS JAPANのスタッフ、ボランティアの方々とぼくたちS.A.L.は、このフェスティバルのために入念な準備を重ねてきました。ここからが本番です。今日から、スタッフ、ボランティア、SALが一丸となって頑張っていけたら、と思います。


今日から10月11日までの12日間、よろしくお願いします!!

会場で皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
posted by S.A.L. at 01:18 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

Smile Photo写真展 入場料について

入場料についてのお問い合わせをいただいたので、ご説明させていただきます。
DAYS JAPAN主催「横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル」の入場料は500円となっておりますが、私たちS.A.L.の写真展「Smile Photo」にのみご来場の皆様は無料でご覧いただけます。
赤レンガ倉庫1号館の階段を上がり、2階に着くとすぐ目の前に私たちの「Smile Photo」ブースがあります。
「Smile Photo」ブースを横目に廊下を進みますと両側にDAYS JAPANさん主催の写真展のブースが6部屋ございます。(廊下の両側に3部屋ずつです。)
この境目のところでDAYS JAPANさんに入場料を払っていただくことになります。(会場見取り図中の受付の部分)

少々見づらいかと思いますが、会場の見取り図をご覧ください。
お問い合わせいただきまして、ありがとうございました。

また何かございましたら、どのようのことでも構いません、
sal.officialinfo@gmail.com
までお問い合わせください。

皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。
失礼いたします。

image.jpg
posted by S.A.L. at 13:52 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤レンガ準備日記11

こんにちは。イベント局一年の重田竣平と申します。とうとう明日、横浜フォトジャーナリズムフェスティバルが開催されます!


今夏、僕は今回赤レンガ倉庫で展示される「SmilePhoto」のプロジェクトメンバーとしてカンボジアを訪問しました。現地での写真展開催、スラムでのインタビュー、農村でのカメラワークショップの実施等、盛りだくさんの6日間でした。



正直、だいぶ浮かれていました。大学初めての夏休み。非日常的な雰囲気の中に放り込まれ、存分にもてなされ、はしゃぎ、プロジェクトに追われる傍ら、すっかり観光気分に浸っている自分がいました。スラムを訪れた時でさえ、子供たちの愛らしさに翻弄されるばかりで、そこが様々な問題の渦巻くスラムだなんて意識はなく、ただただ楽しんでいました。



そんななか4日目に訪れたのが、プノンペンから3時間ほど車を走らせたところにある、プレイクラン村。水道も電気もガスも通っていないということは前々から聞いていたので、結構びくびくしていました。

ところがふたを開けてみればきれいな格好をした子供たちに、食べても食べても延々と出される食事、ふるまわれる地酒。なんてことはない。ライフラインは通っていなくったって、十分立派な村じゃないか。

バッテリーでうっすらと光るたった一つの裸電球の下で夜中まで続いた宴会は、僕の浮かれた観光気分をさらに加速させました。



翌朝のことです。そんなプレイクラン村の帰りのバス、村の女性が市場まで同乗するとのことで僕のとなりに座りました。

はじめは通訳を通して「ごはんは口にあったか」「寝床は不快じゃなかったか」とか、そんな風なことを笑顔で話していたのですが、途中その女性が突然身を屈め、泣き出したのです。なにがおこったのかと思えば、通訳さんが言うには今、旦那さんが病気を患っていて、十分な治療を受けられずに苦しんでいるとのこと。

言葉もわからない、ポケットに缶ジュース一本分ほどの小銭しか入っていない僕にはどうすることもできずにただ目を伏せるばかりでした。医療も保険制度も整備されておらず、お金のある人だけが十分な医療・教育をうけられるカンボジア。治せる病気も、治らない。



カンボジアの「リアル」を見ました。それを見にきたはずでした。街は少しずつ高いビルが建ち始め、観光客も増えてきたカンボジアではありますが、大してカンボジアについて勉強もせずにノコノコと訪れて、一体自分はなにがしたかったのだろう。と。



笑顔で僕たちを迎えてくれたスラムの子供たち。帰国後になって、彼らも様々な事情を抱えて今日を生きていることを聞かされました。僕らの目にはなかなか映らなかったスラムが抱える慢性的な貧困問題、衛生問題、人権問題。

子供たちがファインダー越しにのぞいた世界には、一体なにが映し出されているのでしょうか。もしかすると図書館に置かれた膨大な資料の中よりも、現地に出向いて感じる雰囲気よりの中よりも、映し出された写真の中から子供たちの「リアル」を感じることができるかもしれませんね。感じ方は人それぞれ自由です。ぜひあなたの目で、五感で、子供たちの「表現」を楽しんでください。「リアル」だなんて曖昧な表現ではなく、なにか形を得てください。



啓発活動というのは簡単そうに見えて、多くの手間と労力が必要なものなのだなと、それが今の僕の素直な感想です。フェスティバル開催にあたってご協力いただいた皆様には、心から感謝しています。

CIMG0257.JPG
*プレイクラン村の少女
posted by S.A.L. at 00:43 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

赤レンガ準備日記10

はじめまして、S.A.L.イベント局1年前田喜郎です。

早いもので「横浜フォトジャーナリズムフェスティバル2009」開催まで後3日となりましたexclamation

突然ですが、皆さんはカンボジアにどんなイメージをお持ちですか?

僕は先日、S.A.L.のスタディーツアーでカンボジアに行ってきました。そして、行く前のカンボジアのイメージと、行った後のイメージは大きく変わりました。当たり前の話なのですが、自分の中ではすごく大きな経験でした。

行く前のイメージは、ゴミ山等のイメージが強く衛生面が非常に不安でした。スタディーツアーに行く前は、お腹を壊したり、何か病気にかかったりするのではないかと思っていました(笑)しかし実際は、宿泊したホテルもすごくキレイだったり、ご飯もすごくおいしかったり、そんな不安は無用な楽しいスタディーツアーでしたexclamation

IMG_0745.JPG
※カンボジアの伝統舞踊

行く前は、勝手なイメージでマイナスなことばかり思っていましたが、行って多くの事を感じ取ることが出来、多くの事を見て、実際のリアルなカンボジアを、プラスの面も、マイナスの面も、両方知ることが出来ました。

もちろんすべての事を知れた訳ではありません。でも、そこにいる人、そこにある物、そこにある生活、これらは本や、人からの話ではリアルに伝わってこないものだと思います。行って自分で感じるということは、「百聞は一見にしかず」と同じように、とても大切だと感じました。


IMG_0529.JPG
※市場内の喫茶店

話は大きく逸れてしまいましたが、今回S.A.L.がやる「Smile♡Photo〜ぼくたち、カメラマン〜」では、カンボジアに行かずにして、カンボジアのリアルを知れるいい写真展だなと個人的に思っていますexclamation

そこにいる人が、そこにある物、そこにある生活をリアルに写真に収めているのでカンボジアに行ったことがない人でも、カンボジアをあまり知らない人でも、カンボジアに対するイメージが少しは変わるのではないかなと思います。

写真展の他にも、S.A.L.は映像ブースにて映像の上映もしています。これらの映像では、S.A.L.メンバーが撮影した写真や映像がたくさん使われています。写真展だけでなく、是非こちらも見てみてくださいexclamation僕も一部映像を作ったりしていますグッド(上向き矢印)

ご来場お待ちしていまするんるん
posted by S.A.L. at 00:14 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

赤レンガ準備日記9

こんにちは、S.A.L.イベント局1年伊藤由佳です^^


「横浜フォトジャーナリズムフェスティバル2009」
まであと4日となりました!!
直前の準備などが忙しくなってきて、ついに始まるのだな、と実感してきています。


さて、今回はキャプション作りについて話していきたいと思います。

今回の写真展では、「たいせつなもの」、「生活の中で辛い事」、「自分の国の紹介」という3つのテーマの写真を展示していくのですが、キャプションには「3つのテーマそれぞれの写真の選んだ理由」が書かれています。

キャプションは、カンボジアや日本の子供、そして芸能人の方々がどのような思いでその写真を選んだのかというとても大事な所であり、来場者のみなさんも気になる所もであると思います。

なので、キャプションの大きさ、文字のフォント、文字の大きさなどなど、様々な所に気を使いました。


どれが一番良いかを話し合い・・・


CIMG0286.JPG




そして決定し、印刷作業です。

また、印刷したキャプションをパネルに貼りつけて、そのパネルを切るという作業があります。簡単そうに見えますが、意外と大変な作業なのです;;
慎重にやらないとずれてしまったり、しわになってしまったり、と失敗してしまいます;;
失敗しないようにしないように・・・と思い、細部に気を配りながらの作業でした!


そしてついに!!
無事、失敗することなくキャプションが完成しました!!!


CIMG0290.JPG


このようにして作ったキャプションたちも写真と同様に楽しみにしていて下さい^^


では、当日をお楽しみに!!

posted by S.A.L. at 01:08 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

赤レンガ準備日記8 「何を知り、何を伝えるべきか」

こんにちは
SALイベント局2年の小堀裕史です!


「横浜フォトジャーナリズムフェスティバル2009」
開催まで1週間を切りました!
今回は開催期間中9月30日(水)に行われるイベントについて紹介したいと思います。


9月30日、「横浜フォトジャーナリズムフェスティバル2009」では斎藤美奈子さん、池田香代子さんを招き、講演が行われます。

みなさんは斎藤美奈子さん、池田香代子さんをご存じでしょうか?
ここで斎藤美奈子さん、池田香代子さんについて紹介させていただきます。



斎藤さん.jpg

斎藤美奈子さんは1956年に生まれ、2002年に『文章読本さん江』(筑摩書房)で第1回小林秀雄賞受賞。現在では文芸評論家として活動をしており、さらには新聞、雑誌の書評やコラムなど、幅広い場で活躍しています。



池田さん.JPG

池田香代子さんは1948年に生まれ、大学を卒業後、エアランゲン大学(旧西ドイツ)へ留学。帰国後、翻訳、著作活動を始め、『世界がもし100人の村だったら』を出版。人々の“平和を願う”意識を呼び起こしベストセラーに。現在では翻訳家として活躍する一方で、世界平和アピール七人委員会のメンバーも務めています。


そして、

テーマは
「何を知り、何を伝えるべきか」

斎藤美奈子さん、池田香代子さんのお二方には評論家・翻訳家としてだけではなく、“伝える”という作家としての立場からもこのテーマについてお話してもらう予定です。

僕自身、SALという国際協力の団体に属し、啓発(Send out)・協力(Aid)・学ぶ、知る(Learn)を軸に活動をし、社会に国際問題を伝える立場にいます。

しかし、実際にスタディーツアーや写真展などの活動をしてみて
国際問題を学ぶこと、そしてそれを伝えることの難しさを知りました。



みなさんも人に伝える難しさを経験したことはありませんか?
国際問題に限らず一度はそういった経験はあるのではないでしょうか?
もしくは普段の生活で、メディアの情報、メディアの在り方に疑問をもったことなどはありませんか?



「何を知り、何を伝えるべきか」

僕は、お二人がこのテーマでどのようなお話をされるのか楽しみにしていたいと思います。


イベントは

開催期間:9月30日(水)19:00〜
場所:赤レンガ倉庫3階ホール
講演:斎藤美奈子、池田佳代子 (司会:広河隆一)



みなさんも是非来てみてはいかがでしょうか?
イベント会場にてお待ちしております!!



posted by S.A.L. at 03:05 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。