2011年03月08日

朝日@アンコールワット

更新が遅れてしまい申し訳ありません。

スタツア5日目に書いたブログです。


*


シェムリアップ一泊二日の弾丸ツアー。
目的は、アンコールワットで朝日を見ること。


朝日を待つこと約一時間半。その間、私はカンボジアという国に思いを馳せていた。




キリングフィールドとトゥールスレンを訪れてから、私はカンボジアという国に対して暗い印象を抱くようになった。
過去には同じ国民同士での虐殺が行われ、現在では物乞いをする人の横をレクサスがブイブイいわせて走っている。

なんて悲惨な過去を持つ国なんだろう。
なんでこんなにも格差が激しいんだろう。



でもアンコールワットからのぼる朝日を見て、カンボジアの人々が持つ明るいエネルギーを思い出した。
現地の人々で活気づく市場、毎朝現れるトゥクトゥクおじさんの笑顔。

そうだ、カンボジアはどこか心がほっこりする国だった。




どの国にも同じ朝日がのぼり、今日という日がやってくる。

世界中の人々に素敵な明日が訪れますように。








朝日を見ている私の頭には、おはようカンボジアという曲が流れていました。

この曲は4月15日のイベントでお世話になるまささんが作ったものです。

***************************************

おはようカンボジア
ぼくらはここで生まれ 育ち泣いて笑っている

そうカンボジア
いつもそばにいてくれる
あたたかな日差しをどうもありがとう

カンボジア
夜明けがもうすぐ来るよ
ぼくらを包む朝を呼ぼう



[イベント局一年鈴木友佳子]
posted by S.A.L. at 18:55 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

よう!カンボジアどうだった?

こんばんは。SAL代表重田です。

僕が引率者として同行していた慶應義塾高等学校のカンボジアツアーは最終日に体調を崩し帰国を延期していた生徒一名と教員一名が昨日無事帰国し、全工程を終えました。


一週間というごく短い時間の中でさまざまな支援の現場を回り、毎夜ホテルのロビーで集まってその日感じたアレコレを共有し合いました。


高校生たちはその日感じたことを一生懸命言葉にしようと四苦八苦していました。
僕たち引率の大学生も、その姿に甚く感銘を受けました。



僕は今回でカンボジアは四度目になりましたが、帰国するたびに

「カンボジアどうだった?」
と友人に聞かれると

「まあいろいろ考えさせられたし、楽しかったよ。また今度時間あるときにゆっくり話すわ。とりあえず飲みいこーぜ。」(→結局なんだかんだ飲みにいかない。)

なんて適当に流してしまう場面が多かったように思います。



これは逃げだし、やっぱり感じたことをしっかりと自分の中で消化できていない証拠なんだと思います。





貧困の現場を見る、歴史の惨劇を目の当たりにする。

その裏にある事実を探る。人々の無意識に宿る「何か」を読み取る。想像する。

自分の頭で考える。悩む。時には落ち込んだり滅入ったりしながら、考え抜く。

そうして得られたものの総体としての体験をできるだけ正確に言葉にしていく。



こういう一連の作業をサボっていたなと、痛感しています。




漫然と旅をして、なんとなく雰囲気にのまれる。異国情緒を味わって、ああ、いい旅だったな。

これもひとつの形ですが、やっぱり私たちは「伝える」ことに主眼を置いているわけなので、これだけではたりないなと思いました。




まあ、当たり前のことで、今更何を言っているんだという感じですけどね!




高校生をはじめとして、現地の通訳さん(カンボジアのポルポト政権時代を生きた世代)、NGOスタッフの方々、教育の炎に燃える慶應義塾高等学校の教員のみなさんと色々な話をしました。


そうした対話の中でカンボジアという途上国について、自分がわかっている部分、わかった気になっていた部分、分かっていなかった部分、確たる主張をもっている部分、曖昧にしていた部分が徐々に切り分けられてきたように思います。


またSAL元代表の二人とはずっと同じ部屋で寝泊まりしていたので、鼻毛処理の話から自分の将来の話、世界平和の話まで延々と話をしました。
とても楽しかったです。



カンボジアに行くたびに感じる悔しさが二つあります。



ひとつめは、自分が現状に対して徹底的に無力なこと。


ふたつめは、こうしたブログや友達との会話の中で、月並みな感想しか発信できないこと。




こうした悔しさを乗り越えていきたいと思います。

これからもまだまだカンボジアという国について考え抜いてみます。







はい。
やっぱり月並みで言葉足らずでやりきれないです。
今日も寝るまでもう少し考えてみます。
posted by S.A.L. at 01:20 | Comment(1) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

喜び


バングラディシュから帰国して1日が経ちました
歩きやすい歩道、整った交通機関、美味しい食事、安心な水にほっとしています

…しかし何かが物足りません

それは道行く人々の温かさです

道を歩いているとき、リキ車に乗っているとき、買い物をしているとき
いつでもバングラの人々は、笑顔を向けながらあいさつをしてくれました

私がめずらしい外国人だったからかもしれません
しかし私たち日本人は、日本で外国人とすれ違った時に笑顔であいさつをするでしょうか?


私はバングラディシュ人の温かい国民性に触れました

道が分からなくて困っているとき、バスに乗ってどの駅で降りるかわからないとき、ベンガル語が読めないとき

嫌な顔一つせず、むしろよろこんで私たちを助けてくれました

そんなバングラも、衛生・インフラ・医療・教育などすべてにおいて未発達の途上国です

 病院の前には子どもを抱えた女性の行列

 川は濁り、ゴミが無数に浮かんでいる

 道端には手を血だらけにして泣いている少年の姿

 スラム街ではボロボロの小屋の中、裸で寝ている赤ん坊

これが笑顔の裏に隠されている現状です
彼らの日々の生活の苦しみや悲しみに想いを馳せると、胸が締め付けられます

このような現状を肌で感じた私には、何ができるのでしょうか?

この記事を書いている私、そしてこれを読んでいるみなさんにとっても大きな課題だと思います


----------


バングラの人々のこと、旅の仲間たちと過ごした楽しい時間
この忘れたくない一瞬一瞬を、人間である私はいつか忘れてしまうかもしれません

覚えていたとしても、バングラの匂いや騒音、人々と交わした会話や相手の表情を細かく思い出すのは難しいでしょう


でもいいんです


思い出や経験を忘れてしまう “虚しさ”より、そんな「忘れたくない」と思えるような出来ごとに出会えた“喜び”のほうが大きいからです

私はこれからも忘れたくない出来ごとや、忘れたくない人にたくさん出会うでしょう

その時に感じる一瞬の“喜び”を噛みしめて、これからも旅を続けたいと思います


次はバングラ組ラスト!福田くんです!

8日目に訪れたマイクロファイナンスの現場について、熱く語ってくれることでしょう
乞うご期待!

【イベント局:高田音葉】
posted by S.A.L. at 00:23 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

カンボジアにて@

メディアによる情報が至る所にある日本では、

"死者数何万人"
"被害者数何万人"

こんな言い回しは耳が腐るほど聞いたことがあると思います。

わたしもそのひとりです。

しかし正直なところ、

わたしが日々過ごしている世界はとてもちっぽけで

遠く離れた途上国でたとえ大きな事件が起きたとしても

それを実感し、心震えることはほとんどありません。

けれども日本には、

いつも頼りにしている家族がいて

考えを分かち合えるまでとことん話せる仲間がいて

そんなかけがえのないみんなに何かあったらとかんがえたら、

何を犠牲にしてでも動けると思うのです。

同じ空気を吸って、
同じ言語を話して、
同じ生活環境で育って、
傷付けあって、笑いあって、

心の距離が近いぶん、
そのひとのためにやりたいと思えることは増えてゆくのです。


*****************

昨日わたしたちは、キリングフィールドとトゥールスレン収容所の跡地を訪れました。

今でも残る拷問されていた人々の血の跡
殺されたすべてのひとのポートフォリオ
実際に人々が埋められていた穴の跡


すべてが生々しくぞっとさせられました。

鳥肌が止まりませんでした。

なぜかって、それはわたしたちと同じ人間対人間から生まれた出来事であるということを身を持って感じたから。


わたしたちの親の世代が生まれた頃
決してまだ昔とは言い切れないほど近い時代の話です。

しかしもうそこには誰も生きていないのに、

なんだかその時の緊張感さえも感じられるような

その時の情景が蘇るのだと思わせるような

そんな気持ちになりました。


はじめて、
日本からは遠く離れた国の
今は生きていない関わりのないひとびとのことで
胸が締め付けられました。

自らの足で訪れたことによって
日本からは遠く離れたカンボジアに
心の距離が近付いた気がしました。

【1年イベント局永島由梨】
posted by S.A.L. at 00:25 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジアにて@

メディアによる情報が至る所にある日本では、

"死者数何万人"
"被害者数何万人"

こんな言い回しは耳が腐るほど聞いたことがあると思います。

わたしもそのひとりです。

しかし正直なところ、

わたしが日々過ごしている世界はとてもちっぽけで

遠く離れた途上国でたとえ大きな事件が起きたとしても

それを実感し、心震えることはほとんどありません。

けれども日本には、

いつも頼りにしている家族がいて

考えを分かち合えるまでとことん話せる仲間がいて

そんなかけがえのないみんなに何かあったらとかんがえたら、

何を犠牲にしてでも動けると思うのです。

同じ空気を吸って、
同じ言語を話して、
同じ生活環境で育って、
傷付けあって、笑いあって、

心の距離が近いぶん、
そのひとのためにやりたいと思えることは増えてゆくのです。


*****************

昨日わたしたちは、キリングフィールドとトゥールスレン収容所の跡地を訪れました。

今でも残る拷問されていた人々の血の跡
殺されたすべてのひとのポートフォリオ
実際に人々が埋められていた穴の跡


すべてが生々しくぞっとさせられました。

鳥肌が止まりませんでした。

なぜかって、それはわたしたちと同じ人間対人間から生まれた出来事であるということを身を持って感じたから。


わたしたちの親の世代が生まれた頃
決してまだ昔とは言い切れないほど近い時代の話です。

しかしもうそこには誰も生きていないのに、

なんだかその時の緊張感さえも感じられるような

その時の情景が蘇るのだと思わせるような

そんな気持ちになりました。


はじめて、
日本からは遠く離れた国の
今は生きていない関わりのないひとびとのことで
胸が締め付けられました。

自らの足で訪れたことによって
日本からは遠く離れたカンボジアに
心の距離が近付いた気がしました。

【1年イベント局永島由梨】
posted by S.A.L. at 00:24 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジアにて@

メディアによる情報が至る所にある日本では、

"死者数何万人"
"被害者数何万人"

こんな言い回しは耳が腐るほど聞いたことがあると思います。

わたしもそのひとりです。

しかし正直なところ、

わたしが日々過ごしている世界はとてもちっぽけで

遠く離れた途上国でたとえ大きな事件が起きたとしても

それを実感し、心震えることはほとんどありません。

けれども日本には、

いつも頼りにしている家族がいて

考えを分かち合えるまでとことん話せる仲間がいて

そんなかけがえのないみんなに何かあったらとかんがえたら、

何を犠牲にしてでも動けると思うのです。

同じ空気を吸って、
同じ言語を話して、
同じ生活環境で育って、
傷付けあって、笑いあって、

心の距離が近いぶん、
そのひとのためにやりたいと思えることは増えてゆくのです。


*****************

昨日わたしたちは、キリングフィールドとトゥールスレン収容所の跡地を訪れました。

今でも残る拷問されていた人々の血の跡
殺されたすべてのひとのポートフォリオ
実際に人々が埋められていた穴の跡


すべてが生々しくぞっとさせられました。

鳥肌が止まりませんでした。

なぜかって、それはわたしたちと同じ人間対人間から生まれた出来事であるということを身を持って感じたから。


わたしたちの親の世代が生まれた頃
決してまだ昔とは言い切れないほど近い時代の話です。

しかしもうそこには誰も生きていないのに、

なんだかその時の緊張感さえも感じられるような

その時の情景が蘇るのだと思わせるような

そんな気持ちになりました。


はじめて、
日本からは遠く離れた国の
今は生きていない関わりのないひとびとのことで
胸が締め付けられました。

自らの足で訪れたことによって
日本からは遠く離れたカンボジアに
心の距離が近付いた気がしました。

【1年イベント局永島由梨】
posted by S.A.L. at 00:24 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンボジアにて@

メディアによる情報が至る所にある日本では、

"死者数何万人"
"被害者数何万人"

こんな言い回しは耳が腐るほど聞いたことがあると思います。

わたしもそのひとりです。

しかし正直なところ、

わたしが日々過ごしている世界はとてもちっぽけで

遠く離れた途上国でたとえ大きな事件が起きたとしても

それを実感し、心震えることはほとんどありません。

けれども日本には、

いつも頼りにしている家族がいて

考えを分かち合えるまでとことん話せる仲間がいて

そんなかけがえのないみんなに何かあったらとかんがえたら、

何を犠牲にしてでも動けると思うのです。

同じ空気を吸って、
同じ言語を話して、
同じ生活環境で育って、
傷付けあって、笑いあって、

心の距離が近いぶん、
そのひとのためにやりたいと思えることは増えてゆくのです。


*****************

昨日わたしたちは、キリングフィールドとトゥールスレン収容所の跡地を訪れました。

今でも残る拷問されていた人々の血の跡
殺されたすべてのひとのポートフォリオ
実際に人々が埋められていた穴の跡


すべてが生々しくぞっとさせられました。

鳥肌が止まりませんでした。

なぜかって、それはわたしたちと同じ人間対人間から生まれた出来事であるということを身を持って感じたから。


わたしたちの親の世代が生まれた頃
決してまだ昔とは言い切れないほど近い時代の話です。

しかしもうそこには誰も生きていないのに、

なんだかその時の緊張感さえも感じられるような

その時の情景が蘇るのだと思わせるような

そんな気持ちになりました。


はじめて、
日本からは遠く離れた国の
今は生きていない関わりのないひとびとのことで
胸が締め付けられました。

自らの足で訪れたことによって
日本からは遠く離れたカンボジアに
心の距離が近付いた気がしました。

【1年イベント局永島由梨】
posted by S.A.L. at 00:24 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

理想のイベント

夜遅くにこんばんは!ついでに明けましておめでとうございます!
2011年が幕を明け、僕の学校も今日から授業が始まりました。



冬休み中はSALも会議がなくて活動が滞っていましたが、
8日の会議を皮切りにSALもスタートしていきます。


本年も学生団体SALをよろしくお願いします!

*
さて僕はSALでイベント局に所属し、イベントの企画・運営等をメインに活動しているのですが、
みなさんは学生団体のイベントについてどのようにお考えですか?



イベントと一口にいっても、様々な種類のイベントがあります。



例えば、いたって普通の(内容は国際問題と一切関係のない)クラブイベントを開催し、
そこで得た収益を支援先に送り病院を建てましょう、というイベント。


例えば、学生の大運動会を開催して参加者から徴収した参加費を
バングラディシュのストリートチルドレンを支援する団体に寄付するというベント。


例えば、留学生との交流を図るクリスマパーティーを開いて、
そこで得た参加費でネパールに本を送るというイベント。



これらのイベントは実際に学生団体によって行われたイベントです。
本当に様々ですね。では学生団体SALが目指すイベントとはどういったものでしょうか?



過去に開催されたLIVE&PIECE1st/2ndやLAUGH&PEACEは、
楽しみながら国際問題を伝えることに重きを置き、
受け手の人たちが「楽しい」をきっかけとして
自分から「知りたい」と思ってもらえるようなイベントにすることを心がけました。



その3回のイベントの総来場者数は1000人近くに及びます。
結果としてそれだけの人数に国際問題を啓発できたというのは誇れることだと思います。



しかし、イベントを終えた後に僕は十分な満足感は得られませんでした。
何かが決定的に足りなかった気がしました。
それはきっと「伝える」ことに関して本気になりきれていなかったからです。
イベントを開催するということが先行して、肝心の【伝えたい想い】が疎かでした。



一番最初の根底に【伝えたい想い】があって、
それについて深くインプットし、
その想いのアウトプットの場としてイベントを選択する流れが本来あるべき姿です。



もちろん様々な障害があり、理想通りにイベントを運営をすることはとても困難です。
しかし、理想の形式でイベントを運営しようと努力する余地はいくらでもあります。



過去の反省を生かしつつ、これからは【伝えたい想い】を大切にしたイベントを考えられるように活動していきたいと思います。ありがとうございました。

イベント局 川又
posted by S.A.L. at 02:20 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

「見たいなう」「知りたいなう」


こんにちは。

広報局1年の近藤まりこです。

街の中も秋めいて、空と紅葉の綺麗な季節になりました。
おいしいものを食べるにも、読書にふけるにも素敵な時期ですが、
みなさんいかがお過ごしですか。



最近人気を集めている本に、
『20歳のときに知っておきたかったこと(What I Wish I Knew When I Was 20)』
というものがありますが、

「ああ、あのときこれを知っておきたかった」と思うことはありますか?



私は今、19才です。

「19歳」よりも「19才」が似合うような半人前ですが、
来年には制度上成人し、様々な権利と責任を手にします。

今、知っておきたいこと、見ておきたいもの。
あるいは、知っておくべきこと、見ておくべきもの。

それって、何でしょう。



***

今日までの1週間、
学園祭の準備期間には大学の講義は休みになるため
友人とふたり、どこか国内旅行へ出かけようと計画を始めたのが10月。

パンフレットやウェブサイトを見ながら、
あっちでもないこっちでもないとしばらく悩んでいました。


「どうせ行くなら、今だからこそ行くべき場所がいい」
「見るべき何かがある場所がいい」


そうして、目的地は広島に決まったのでした。



私が19才のうちに見ておきたかったもの、
それは原爆ドームでした。




東京駅から新幹線に乗って4時間ほど、
小雨の降る広島駅に到着した私たちは早速その地へ向かいました。


初めて間近で見る原爆ドームは、思っていたよりも街に馴染んでいながらも
やはり象徴的な雰囲気を放っているようでした。

そして不思議に「きれい」と言ってしまう自分がいました。

Hiroshima2.JPG


それから資料館へ足を運び、
世界で初めて原子爆弾が落とされた「ヒロシマ」について学びました。

すでに知っていたこと、知らなかったこと、心打たれること、
目を背けたくなるもの、恐ろしくなるもの、見入ってしまうもの…

1945年8月6日8時15分、その瞬間の意味を
今までよりも少しだけ深く理解することができたように思います。




そしてその夜に、ふたたび原爆ドームを訪れました。

Hiroshima.JPG


ライトアップされて浮かび上がる、また昼間とは違った姿。
少し見る者を圧迫するようでいて、やはり美しい姿に見えました。


しかし、なぜ美しいと思ってしまうのでしょうか。
ドームという形の所為なのでしょうか。
考えを巡らせてみたところ、ひとつ思い浮かぶ理由がありました。



あの瞬間にも存在していて、今もここにある。

そのとうとさを感じられるからこそ、美しい。



平和記念公園には、この他にも様々なモニュメントや鐘、時計塔があります。
献花台や文字の刻まれた石碑などもあります。

それでもこの「廃墟」が抱いているメッセージ性と美しさは群を抜いていました。


残っていてくれて本当によかった、
そしてこれからもこの水辺にたっていてほしい。

平和への祈りもこめつつ、
そう思わずにはいられませんでした。


そして19才でこの地を訪れたことの意味の大きさを感じました。


***



書店には面白そうな本が並び、
旅行代理店の棚には無数のパンフレットが用意されています。

お金を出さずに経験できることもたくさんあります。



今だからこそ知っておきたいこと、見ておきたいものを
探してみてはいかがでしょうか。


これかもしれないと思ったら、その機会を逸しないでください。

とうとくて美しい、と、今の自分が思うものがきっと見つかるはずです。





読んでいただいて、ありがとうございました!

[文責:広報局1年 近藤 まりこ]
posted by S.A.L. at 01:57 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

「ジコブンセキのススメ」




「なんで、どうしてそう思ったの?」
「こうは考えなかったの?」



就活中の私には耳にタコができるほど訊かれる質問だ。



訊かれるたびに、自問自答をする。




どうしてこういう行動をとったのだろう。


あの時何を考えていたのだろう。



*




「どうして写真に違和感を感じたの?」
「木本さんは写真の対して、どういう思いを持っているの?」





ある選考会で訊かれた。

私はこの団体での活動の話をしていたら、自分の執筆したブログの内容を訊かれ、


前回執筆のブログの内容について話した。



そうすると予想もしないなかった箇所で私はタジタジになってしまった。




その後、同じグループの人と話していたら、

「へえ〜。結構面白そうなことやってるじゃん。

話を聞いていて面白そうだとは思ったけど、そこまでやってるんだね。」






*





私自身の話をすると、


国際協力に強い関心があり、


サークルやインターン、ボランティアツアー、ゼミなど、

すべて国際問題に関わることに触れるようにしてきました。




でもやろうとした時に

なんでだろう、なんて考えたことなんてありませんでした。

ただ好きだからという気持ちで動かされていました。









就活生にとっては、「自己分析」はやるべきこと、と認識されている(人が多い)が、





既に終えた人やこれからの人は「自己分析」なんて関係ないって思うと思います。







「自己分析」というよりも、




いままでがむしゃらになって頑張ってきたことやいま頑張ってること、







少し振り返ってみて下さい。

考えてみたらきっと、自分を貫く軸がみえてくると思います。






これから挑戦みたいこと、過去頑張ってきたこと、いまやっていることを点に、



それぞれを線に。







これからのわくわくが、どんどん増えてくるかと思います。








私にとってのわくわくは、



海外に触れていること、

さらに言えば国際問題に触れていること でした。



きっとこれからも変わらないんだと思います。





国際協力をしごとにするならば、

それは「共感」を生み出す仕事だと思います。



それが出来なかった私はまだまだなんだと感じました。







でも逆にいえば、まだまだやることがあって、



きっとたくさんのわくわくが待っている。





みなさんにとって、これから待ち構えるわくわくって何ですか?





【文責:木本佳歩 広報局3年】
posted by S.A.L. at 14:00 | Comment(1) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

はじめの1歩

誰だって、なんだって、はじめの1歩ほどどきどきして不安になるものはないと思う。
目の前の道はよく見えないけど、後方にが退路が用意されている。

あなたならどっちに進む?


2009年4月25日、私は初めてS.A.L.に出会った。

慶應大学の学生ではない私にとって、S.A.L.は全くの未知の世界。
どんな人たちがいるの?国際問題ってどんなことがあるの?啓発活動?イベント?
そんな「?」だらけのどきどきと不安が入り混じった気持ちのまま、私は代表のはたちと森島と話しはじめた。

「国際問題は詳しくないけど、報道写真とかジャーナリズムに興味があるんだ」

私がS.A.L.になんとなく惹かれたのは、そんな小さなきっかけだった。今思えばまだ設立して半年の新しい団体で、対外的に情報発信したら面白そうだなぁ、と直感的に感じたのだと思う。

サークル説明を受け、代表のはたちと自分自身の興味関心について話していると
「じゃあ、S.A.L.にはいっちゃいなよ!そんで広報局においで。絶対楽しいから!」
と言われたことをきっかけに、私はその日その場で広報局に入った。

これから自分がどうなっていくのか、見えないからこそ面白そう。そう思った。

―あれから1年半。

赤レンガでDAYSJAPANさんと共同の写真展を行い
チャリティイベントLive and Pieceを2回行い
その他にも小さな啓発活動を日々行ってきた。

そして、2010年10月31日
3年生にとって集大成のイベントLaugh and Peaceの開幕―。

DSC_0180.jpg

私はカメラ係として会場を回りながら、みんなの横顔を盗み撮る。
ああ、いい顔してるな。お、あのお客さん感動してくれているな。あ、あの子は緊張している。みんなそれぞれの想いを持ってこのイベントに臨んでいることがカメラを通して、すごく伝わってきた。本当に、すごく。

DSC_1046.jpg DSC_1064.jpg DSC_1077.jpg



そして何より、イベントに出演してくださったパフォーマーのみなさんも、真剣なまなざしでLaugh and Peaceに臨んでくれている。
DSC_1116.jpg DSC_1135.jpg DSC_1203.jpg DSC_1263.jpg
【ジャガモンドさん】       【Shogoさん】           【三田サブウェイラインズさん】  【プラスガンマさん】 

DSC_1288.jpg DSC_1436.jpg DSC_0107.jpg
【REG-STYLEさん】       【ブース出展団体のみなさん】  【K.B.R. Society KALUA Regular Bandさん】


「S.A.L.にあの時入るって決めて良かったなぁ」

心からそんな風に思えた。
たしかに何かを新しく始めるときには、怖い・辛い・難しいことが付きまとう。そして大変なことからは逃げたくなるかもしれない。
だけどはじめの1歩を踏み出してしまえば、あとはたくさんの出会いと、たくさんの発見と、ほんのちょっとの悩みが待っているだけだと、私は思う。

私ははじめの1歩があったからこそ、いまの仲間に会えたし、彼らからものすごく刺激をもらっている。行動力、活動力、仕事力、楽しむ力。S.A.L.にはそんなパワーをもっているひとがたくさんいるのだ。

国際問題、国際協力、支援―。
そのどれもがはじめはちょっぴりとっつきにくいかもしれない。けれど、後先考えず頭をかたくせず「とりあえず、やってみるか」。そんなはじめの一歩が、あとあと自分にとって大きな一歩になるはずだ。

今回のイベントに来場してくださった、474名のお客さん。
そして、今回は来れなかったけれどやっぱり国際問題に興味があるあなた。

どうせなら来た道を戻るよりも、ちょっとだけ見えない目の前の道に寄り道してみませんか?きっとその先には、大きなわくわくと学びが待っていると思います。

【広報局 赤津ともみ】

寄り道:朝日新聞 国際ニュース(http://sankei.jp.msn.com/world/world.htm)
    国際協力プラザ(http://www.apic.or.jp/plaza/)
    S.A.L. Official HP (http://salsal.info/)
posted by S.A.L. at 13:03 | Comment(1) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

S.A.L.フリーペーパー

10月31日に開催されたイベント、LAUGH&PEACEは楽しんでいただけたでしょうか?
たくさんの方に足を運んでいただきありがとうございます!

会場でもわたしたちのフリーペーパーを配らさせていただきました!
今回の第6号は「インド特集」です。

以前、このブログ(http://sal.seesaa.net/article/167167362.html)で下北沢・麻布十番・渋谷でのフリーペーパー配布場所をお知らせしました。

新たにフリーペーパーの設置場所が加わったので下記のお店でぜひご覧下さい!




<原宿>
PANCAKE DAYS http://www.pancakedays.jp/shop/harajuku/index.html
表参道スタンド http://azabu-style.co.jp/
chao chao bamboo http://r.gnavi.co.jp/e575900/
vanilla café  http://www.vanillacafe.jp/
ミルクカフェ http://www.milkcafe.info/
an non http://www.ambidex.co.jp/
RESPEKT http://cafecompany.co.jp/



よろしくお願いします(^^)


posted by S.A.L. at 01:37 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

イベント準備日記ラスト

おはようございます。

イベント局3年ステージ担当のほっしーです。


とうとうフェスイベント当日になりました!



笑い平和.png


今日まで十数回の準備日記を書いてきたように

僕らはみんながんばってきました。





連日連夜の徹夜作業。



何回も繰り返される練習。




僕らの努力は、世界、あるいは地球規模で見るとちっぽけなことです。





でも、この僕らの些細な努力、些細な行動で





今日イベントに来てくれるお客さんが何かに関心を持って、些細な努力をして




そのお客さんが友人を触発し、些細な行動をして



日本中が・・・



世界中が・・・








地球に住むすべての人間がたった少しの努力やさりげない行動をすれば



世界は平和に


みんなは笑顔になれるんじゃないか



と僕は信じています。






このブログを今見てくださった方が、

今日、僕らのイベントに来て、

何かを感じて、

周りの人に伝えてくれたら幸いです。





1人のちっぽけな力で周囲の人間を巻き込み

おっきな力に変えてみませんか?





本日16:30〜 麻布十番駅前  クラブハウスwarehouse702 にてお待ちしております。




2010 10/31
学生団体S.A.L.
3年 星野直人
posted by S.A.L. at 07:21 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

イベント準備日記14

こんばんは、イベント局3年の山本研介です。

はてさて、僕たち3年生にとって最後のイベントとなるLAUGH&PEACEもいよいよ2日後に迫りました。


ぶろぐ2.JPG


イベント直前の時期になると、メンバーの家にお邪魔して、ご飯まで用意していただいてしまって。そこで夜通し作業をするのが恒例化しています。また自分の母親も普段は何も言わないのに、この時期になると「全部終わったら、しっかり寝るように」とメールが突然送ってきたりして、色んな人に支えてもらって るなーと感じます。

そんなイベント制作の日々ですが、そもそもなんでSALはイベントをするのでしょうか?
2つの理由があると思います。1つは外的な話、もう1つは内的な話。

外的な理由としては、楽しめるイベントを企画することでお客さんに来ていただいて、そこで国際問題を伝えるため。国際問題ってちょっと堅苦しいイメージですが、楽しいイベントがもしあれば、国際問題に興味のない人でも「ちょっと行ってみてもいいかな」って気になるんじゃないでしょうか。

内的な理由は、SALのメンバーがイベント好きだからです。SALは本当に全員の仲が良いです。結構本当に。そういったメンバーたちみんなで話し合って、1つのものを作っていく過程は、大変ではありますが楽しいですし、何より達成感があります。

最初は僕自身、「国際問題のサークルとか真面目な人ばっかりなんかなー」と思ってSALを見に行った記憶があります。しかしメンバーはいい意味で真面目すぎない、面白い人が多くいました。それは2年経った今でも同じです。なんとなく似た雰囲気の人が集まってくるのでしょうか。そういったメンバーが知恵を搾りあって、SALらしい、国際問題へのアプローチの仕方の1つがこうしたイベントに集約されていると思います。

ただ、実際他の学生団体でも同じようなイベントはされています。SALらしさというものも具体的にどこに表れているのかというと、なかなか「コレ」というのは明示しにくいです。SALはまだできたばかりの団体で、ノウハウもありません。しかし、そうした新しさとメンバーの仲の良さを持つSALには、言えば何でもやらせてもらえる、実現できる環境があります。今こうやって色んな事に挑戦できる基盤や風土が、今後のSALを創っていく。そこからSAL「らしさ」がより生まれていくのではないかと思います。


各々のメンバーがとりかかっていたものが、2日後に合わさって1つの大きなものになります。これが最後だと思うと名残惜しいですが、やはり楽しみが大きいです。絶対に成功させるべく、あと少し頑張っていきたいと思います。


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現在SALでは「ハッシュタグ募金」を行っています。
http://twitter.com/search?q=%23lpsal
#lpsal のタグをつけてお題に沿ったつぶやきをすると、1ツイートに付き、1円がアフリカへ食糧支援を行っているNPO Table for Twoに寄付されます
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2010年10月25日

S.A.L.フリーペーパー!


S.A.L.のフリーペーパー配布中です!
今回の第6号は「インド特集」です!
まだ読んでいない方は下記のお店でぜひお手にとってご覧ください!

<下北沢>
Freefactory http://www.a-works.gr.jp/freefactory/
Monarecords http://www.mona-records.com/
黒川食堂
Overcafe
ハンバーグ牧場
Enter diana
ににんがよん
City country city http://d.hatena.ne.jp/city_country_city/
Spice citcenmoona
Palazzo
Asso http://www.cafe-asso.com/
Bughouse http://ameblo.jp/bughouse-shimokitazawa/
Climb Lampcafe http://www.climblamp.jp/
うしとら http://blog.ushitora.jp/
A bill café

<麻布十番>
eat more greens http://www.eatmoregreens.jp/
Le Petit Tonneau http://www.petitonneau.com/jp/sas/welcome/top
LUCE
じゅうばん http://jin3.jp/kameiten2/bento-juban.htm
café marche
soys café http://soyscafe.jp/

<渋谷>
Wiredcafe http://www.cafecompany.co.jp/brands/wired/index.html
cafe gooch http://www.gooch.jp/
もやし屋
attic room http://www.atticroom.jp/attic/
瓦dining http://www.ka-wa-ra.com/
NOS スペイン坂店

よろしくお願いします!
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イベント準備日記13

おはようございます!
イベント局3年の米谷優です。


31日のイベントまで、一週間を切りました!
メンバー一同必死になって頑張っています!


今日は、私が所属する【食品販売】の班について現在の活動内容をご紹介したいと思います。
イベント当日は、ステージや写真展などの他に、食販ブースを設けることになっています。そこで私たちの班は、タコスやナチョスを販売する予定です(*^^*)

しかし、私たちはただタコスやナチョスを販売するのではありません!

みなさん、TABLE FOR TWO という団体をご存じでしょうか。
TABLE FOR TWO(以下TFT)は、途上国の飢餓と先進国の肥満という食の不均等を解消するために設立された団体です。国内のTFT対象の定食や食品を購入することで、1食につき20円がTFTを通じて、アフリカの学校へ寄付されます。

20円とは、開発途上国の給食1食分の金額。


食販ブースにある食品を1食買って頂くごとに、
アフリカの子どもたちの給食1食分になります。

私たち食品販売の班は、
これまでTFTさんとの合同ミーティングを何回も何回も重ねてきました。


合同ミーティングだけではなく、
10月9日のS.A.L.全体会議では、TFT- UNIVERSITY ASSOCIATION (学生支部)代表の上村悠也さんにアフリカ訪問の講演会を開催して頂きました(●^^●)


RIMG0608.JPG
◆UA代表の上村悠也さん◆


RIMG0612.JPG
◆全体会議の様子◆



TFTからの支援により、ただで学校給食が食べられ、
親が子供を学校に通わすようになる。
結果学校に通う子どもの数が増え
より多くの子どもが教育を受けられることになる。

給食を支援することは
栄養強化だけでなく、集中力や成績アップにつながるのです。

結果的には給食支援が、教育支援になる。

このようなことを含む、貴重なお話を上村さんからして頂きました。
上村さんから直接お話しをお聞きすることで
TFTに寄付する本当の意味を理解できたメンバーも多かったと思います。
上村さん、本当に本当にありがとうございました!


これからも31日に向けてTFT x S.A.L.の合同ミーティングを随時行っていく予定です^^

当日はアフリカ給食の試食配布もしています!
皆さん是非食べてみてくださいね^^








かわいい今回のイベントは事前にチケットを予約すると通常の価格より500円引きで購入出来ます。

興味のある方は、こちらからチケット予約を行って下さい^^
http://form1.fc2.com/form/?id=592417
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2010年10月24日

イベント準備日記12

夜分遅くにこんばんわ(^^)
イベント局写真展班2年の富樫真理子です!

イベントまできっかり1週間です。

今日はお昼から全体会議で、
かいぎ.jpg


朝まで作業です><
みんな頑張ってラストスパートかけてるのでみなさん!10/31はぜひぜひぜひぜーひ laugh and peace にきてください!!!!


ところで皆さん今回の会場はどこかご存じですか?
もうパンフとか見てくれた人はわかると思いますが、今回の会場は麻布十番のwarehouseです!
warehouse.jpg

まあこれはメルヘンすぎますが(あのネズミの国にあります^^)、もっと素敵でおしゃれな会場でやるので、食糧問題に興味がないあなたも!!

10/31は麻布十番にいらしてください!!!


twitterやってる方は→ http://twitter.com/sal_keio をfollowしてください!

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2010年10月22日

イベント準備日記11


こんばんわ
イベント局1年の村田と申します。


学生団体S.A.L.主催 複合型チャリティ・イベント

     【 LAUGH & PEACE】


開催まであと10日間となりました!
いよいよって感じですね。



今回は僕が所属している動画班の紹介をしたいと思います。



動画班ではイベントで流す動画をつくっています!


OPムービー、ENDムービー、各パフォマーさんの紹介などなど....


1秒間に1分、1分に1時間かかるといわれる動画制作において、文字・映像・音楽を組み合わせていく作業はとても根気が入ります



しかしその分だけ、この文字・映像・音楽がうまく融合して、ひとつの作品となったときの満足感はひとしきりです!



来場者の方々が、イベントに引き込まれていくような、「はっ」とするような動画がつくれたらいいなと思っています。



当日はぜひ流れる動画にも注目してみてください!!







今回のイベントは事前にチケットを予約すると通常の価格より500円引きで購入出来ます。

興味のある方は、こちらからチケット予約を行って下さい^^
http://form1.fc2.com/form/?id=592417











posted by S.A.L. at 02:29 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

イベント準備日記10


こんばんは

イベント局1年の田音葉です


街がハロウィンの装飾で賑わってきましたね(*^^*)

みなさん、今年のハロウィンの予定はもうお決まりですか?


SALは10/31に複合型チャリティイベント

「LAUGH&PEACE−こころに、世界に、おいしいひととき−」

を麻布十番WAREHOUSEにて開催します!


ちなみにWAREHOUSEはこんな感じです

d.jpg


おしゃれですねー

これはバーカウンター辺りの写真です


今年のハロウィンは仮装してお菓子を食べるのではなく

WAREHOUSEで世界の美味しくてめずらしい伝統料理を食べたり

熱いライブパフォーマンスを見たり

インドの子どもたちが撮った写真を鑑賞したほうが

充実したハロウィンの夜になること間違いなし!




・・・というわけで、SALメンバーは現在イベント準備に追われています

私はWEB広報班を主に担当しているのですが

今回のWEB広報はいろんな事にチャレンジしています!


まずはこちら


「世界の伝統料理紹介ブログ」

http://lpsal.seesaa.net/


ここでは世界のめずらしくて美味しい伝統料理をレシピ付きで紹介しています!

私はかぼちゃプリンに挑戦しました!!

かぼちゃを1個まるまる調理した事がなかったので、なかなか難しかったです


さっきもちらっと書きましたが、皆さんの投票で1位に選ばれた料理は

イベント当日に無料でお配りするので、どうぞお楽しみに!



次にこちら

 
「ハッシュタグ募金」

http://twitter.com/search?q=%23lpsal


#lpsalのタグをつけてお題に沿ったつぶやきをすると

1ツイートに付き、1円がアフリカへ食糧支援を行っているNPO Table for Twoに寄付されます


現在のお題は“苦手だけど克服したい食べもの”です!


ちなみに私の苦手な食べ物はにんじんのグラッセです・・・

あのハンバークとかによくついてるやつです、はい。


twitterをやっている方はぜび

http://twitter.com/sal_keio

をfollowしてください☆


「twitterって何?」という方も、これを機に始めてみてはいかかでしょうか?


私も「twitterって聞いた事あるけどよくわかんない」という人間でしたが

WEB広報班に入ったことがきっかけで、twitterにはまりつつあります


きっと今回のイベントでも、みなさんだけの“きっかけ”が見つかるはずです!

WAREHOUSEを“きっかけ”で溢れている、充実した空間に変えて見せます!


イベントまであと11日!
posted by S.A.L. at 01:46 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

イベント準備日記9

image/2010-10-16T12:32:00-1.jpg
さて、

S.A.L1年イベント局本間耀がお送りいたします。


本日はSFCの秋祭ということで、

SALはなんとSALならではの食べ物を販売するという素晴らしいアイディア。

SALの誇る可愛らしい女の子たちは現地調達のサリーを着るみたいです。

惚れないよーに。

彼女たちはSALが恋人らしいです。

でもSAL男子軍団は募集中みたいです。

凄く楽しそうです。
良かった!

ここで僕が言いたいことは、

秋祭メンバーには申し訳ないが、

きたる10/31に開催される

SAL年に1回の大イベント

ラフ&ピース

の方が楽しいです。

でもホントは秋祭も楽しいです。

ひがみです。

行きたかったです。

今日という日を僕みたいにつまんなく過ごしてしまった人は31日行くしかないね!!


イイネ!


イイネ!


mixi好きです。


実際31日楽しみすぎます。

そして何とチケット今
posted by S.A.L. at 21:49 | Comment(1) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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