2010年11月25日

「見たいなう」「知りたいなう」


こんにちは。

広報局1年の近藤まりこです。

街の中も秋めいて、空と紅葉の綺麗な季節になりました。
おいしいものを食べるにも、読書にふけるにも素敵な時期ですが、
みなさんいかがお過ごしですか。



最近人気を集めている本に、
『20歳のときに知っておきたかったこと(What I Wish I Knew When I Was 20)』
というものがありますが、

「ああ、あのときこれを知っておきたかった」と思うことはありますか?



私は今、19才です。

「19歳」よりも「19才」が似合うような半人前ですが、
来年には制度上成人し、様々な権利と責任を手にします。

今、知っておきたいこと、見ておきたいもの。
あるいは、知っておくべきこと、見ておくべきもの。

それって、何でしょう。



***

今日までの1週間、
学園祭の準備期間には大学の講義は休みになるため
友人とふたり、どこか国内旅行へ出かけようと計画を始めたのが10月。

パンフレットやウェブサイトを見ながら、
あっちでもないこっちでもないとしばらく悩んでいました。


「どうせ行くなら、今だからこそ行くべき場所がいい」
「見るべき何かがある場所がいい」


そうして、目的地は広島に決まったのでした。



私が19才のうちに見ておきたかったもの、
それは原爆ドームでした。




東京駅から新幹線に乗って4時間ほど、
小雨の降る広島駅に到着した私たちは早速その地へ向かいました。


初めて間近で見る原爆ドームは、思っていたよりも街に馴染んでいながらも
やはり象徴的な雰囲気を放っているようでした。

そして不思議に「きれい」と言ってしまう自分がいました。

Hiroshima2.JPG


それから資料館へ足を運び、
世界で初めて原子爆弾が落とされた「ヒロシマ」について学びました。

すでに知っていたこと、知らなかったこと、心打たれること、
目を背けたくなるもの、恐ろしくなるもの、見入ってしまうもの…

1945年8月6日8時15分、その瞬間の意味を
今までよりも少しだけ深く理解することができたように思います。




そしてその夜に、ふたたび原爆ドームを訪れました。

Hiroshima.JPG


ライトアップされて浮かび上がる、また昼間とは違った姿。
少し見る者を圧迫するようでいて、やはり美しい姿に見えました。


しかし、なぜ美しいと思ってしまうのでしょうか。
ドームという形の所為なのでしょうか。
考えを巡らせてみたところ、ひとつ思い浮かぶ理由がありました。



あの瞬間にも存在していて、今もここにある。

そのとうとさを感じられるからこそ、美しい。



平和記念公園には、この他にも様々なモニュメントや鐘、時計塔があります。
献花台や文字の刻まれた石碑などもあります。

それでもこの「廃墟」が抱いているメッセージ性と美しさは群を抜いていました。


残っていてくれて本当によかった、
そしてこれからもこの水辺にたっていてほしい。

平和への祈りもこめつつ、
そう思わずにはいられませんでした。


そして19才でこの地を訪れたことの意味の大きさを感じました。


***



書店には面白そうな本が並び、
旅行代理店の棚には無数のパンフレットが用意されています。

お金を出さずに経験できることもたくさんあります。



今だからこそ知っておきたいこと、見ておきたいものを
探してみてはいかがでしょうか。


これかもしれないと思ったら、その機会を逸しないでください。

とうとくて美しい、と、今の自分が思うものがきっと見つかるはずです。





読んでいただいて、ありがとうございました!

[文責:広報局1年 近藤 まりこ]
posted by S.A.L. at 01:57 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

伝え上手への道

こんにちは、広報局2年の久保七生です。


気がつけば2010年も残すところあと少し。
毎年毎年この時期になると、1年の短さに気づかされます。


私事ですが、今年1年は”伝える”ことの難しさを学んだ年でした。


例えば、自分の考えを相手に伝えたいのに上手く言葉に出来ず、また出来たとしても自分の考えそのままを相手に伝えることが出来たのか曖昧だったり…その度にもどかしさばかりが募ります。


当たり前のことですが、どの場面においても”伝える姿勢”とそのための”伝える準備”が重要だということに改めて気づかされました。


***

そして、今年の夏に挑戦したインドでのFocus on myself。
(プロジェクトについて詳しくはhttp://sal.seesaa.net/article/162218815.htmlまたhttp://sal.seesaa.net/article/162873344.htmlをぜひ見てください!)


わたしたちから、そして子どもたちからお互いに「写真」を使って”伝える”ということに挑戦しました。


わたしたちFoMメンバーは日本で撮影した、日本を象徴する写真を見せながら国の紹介をしました。
紹介に使った写真は、何を子どもたちに知ってもらいたいかを念頭に置きながら一枚一枚選んだものです。


自分が撮影した写真とメンバーが撮影した写真を見比べると、確かにそれも日本の文化のひとつだよね、と思うようなものが多くあることに驚きました。
例えばその写真の中には、桜や雪化粧をした富士山といった日本の四季を象徴する写真だけではなく、きれいなネイルアートの写真などもありました。


そうやって”伝える”準備をして訪問することが出来たので、インドでは子どもたちの反応を伺いながら私たちなりの方法で子どもたちに伝えることが出来たと思います。


* **


何か上手く思うように伝えられないときの大半は、自分もそのことについて十分に理解できていない時が多いのではないでしょうか。


『伝える力』の中での池上彰さんの言葉によると、「自分のわからないことは相手に伝わらない。他人に教えるつもりで調べることを心がける。まずは<自分が知らないことを知る>。謙虚にならなければ、物事の本質は見えてこない。自分は知らないことだらけという自覚をもつ。」とのこと。


そう言われてみると、確かに個人間で上手く思いが伝えられないときは自分の気持ちや考えの整理がつかないうちに相手に伝えるという段階に移ってしまっていることが多いように思います。


”伝える”、その毎回に謙虚になることはすごく難しいことです。
でもそう心がけることでちょっとずつ、だけど確実に伝えられないもやもやとおさらばすることができる、そんな気がします。


来年は今より伝え上手になるため、謙虚になることを忘れずに。
そんな風に残りの2010年も過ごしていきたいなと思います。


posted by S.A.L. at 00:37 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

「ジコブンセキのススメ」




「なんで、どうしてそう思ったの?」
「こうは考えなかったの?」



就活中の私には耳にタコができるほど訊かれる質問だ。



訊かれるたびに、自問自答をする。




どうしてこういう行動をとったのだろう。


あの時何を考えていたのだろう。



*




「どうして写真に違和感を感じたの?」
「木本さんは写真の対して、どういう思いを持っているの?」





ある選考会で訊かれた。

私はこの団体での活動の話をしていたら、自分の執筆したブログの内容を訊かれ、


前回執筆のブログの内容について話した。



そうすると予想もしないなかった箇所で私はタジタジになってしまった。




その後、同じグループの人と話していたら、

「へえ〜。結構面白そうなことやってるじゃん。

話を聞いていて面白そうだとは思ったけど、そこまでやってるんだね。」






*





私自身の話をすると、


国際協力に強い関心があり、


サークルやインターン、ボランティアツアー、ゼミなど、

すべて国際問題に関わることに触れるようにしてきました。




でもやろうとした時に

なんでだろう、なんて考えたことなんてありませんでした。

ただ好きだからという気持ちで動かされていました。









就活生にとっては、「自己分析」はやるべきこと、と認識されている(人が多い)が、





既に終えた人やこれからの人は「自己分析」なんて関係ないって思うと思います。







「自己分析」というよりも、




いままでがむしゃらになって頑張ってきたことやいま頑張ってること、







少し振り返ってみて下さい。

考えてみたらきっと、自分を貫く軸がみえてくると思います。






これから挑戦みたいこと、過去頑張ってきたこと、いまやっていることを点に、



それぞれを線に。







これからのわくわくが、どんどん増えてくるかと思います。








私にとってのわくわくは、



海外に触れていること、

さらに言えば国際問題に触れていること でした。



きっとこれからも変わらないんだと思います。





国際協力をしごとにするならば、

それは「共感」を生み出す仕事だと思います。



それが出来なかった私はまだまだなんだと感じました。







でも逆にいえば、まだまだやることがあって、



きっとたくさんのわくわくが待っている。





みなさんにとって、これから待ち構えるわくわくって何ですか?





【文責:木本佳歩 広報局3年】
posted by S.A.L. at 14:00 | Comment(1) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

アイデンティティについて語る


世界では、国が減ったり増えたり。
世界を分割したり、統合したり。
そんな事を矛盾に感じることができるか?


1950年代には、数多くのエスニック集団が独立を叫び、達成した。
そして今は、EUを始めアジアや多くの地域で統合する気運が高まっている。


世界が分類されればされるほど、アイデンティティが形成される。
それは、境界線がはっきりされればされるほど、自分を強く意識しはじめ自分に疑問を抱き、
時間が経過するとともに、その枠に自分の存在意義を見いだしはじめる。


それが押し付けられた枠か?勝ち取った枠か?、という所に問題意識を感じずにはいられない。
分類され“押し付けられた"領域の中に独自性をもってしまう
そう考えるとき、自分のアイデンティティは一瞬、考える事すら無意味な事のように感じる。



これは、直木賞を受賞した金城一紀著者の「GO」に出てくるセリフを一部抜粋したものである。
主人公在日朝鮮人の杉原は、その恋人である桜井に自分が在日朝鮮人ということ事実を告白する。
その二人が向き合いあいはじめる最後の場面だ。

杉原; 「俺は何人だ!
  俺は何人だ!何者だよ!
  答えろよ!俺は何者だよ!」
桜井; 「在日朝鮮人」
杉原;「どうして何の疑問もなく、俺のこと<在日>なんて呼べるんだよ!
  <在日>って呼ぶってことはなあ、俺がいつかこの国から出て行く
  よそ者だって言ってるようなもんなんだよ!
  それわかって言ってるのか!
  お前ら俺が恐いんだろ!
  名前付けなきゃ不安で仕方がないんだろ!
  なあ !? じゃあ、俺はライオンだよ!
  ライオンは自分のことライオンだなんて思ってないからな!
  お前らが勝手に付けた名前じゃないか!
  調子こいて近づいてみろ、頚動脈に咬みついて、咬み殺してやるぞ!
  名前なんて何だっていいんだよ!
  マムシでも、サソリでも、エイリアンでもいいよ!
  だけど俺は自分のことエイリアンだなんて思ってないからな!
  俺は、在日でもエイリアンでもねえんだよ!
  俺は俺なんだよ!
  いや、俺は俺であることすら捨ててやる!
  クエスチョンだ!ハテナマークだよ!
  物体Xだ!


他から分類されカテゴリーに放り込まれ、名前をつけられ、そこからアイデンティティが形成されていく。
そんな事に対して苛立と怒りを杉原は桜井にぶつける。


私のアイデンティティ
それは「在日(こりあん)」
私は、いままでにも自分をそう定義してきたし、
そうするほか、自分を説明できないとおもってきた。
不幸か幸いか、在日というフィルターを通した自分。
それが私だった。


それとは、対照的なのが「GO」に出てくる杉原。
彼は、押し付けられた分類に対して、真っ向対立している。
積極的に在日と定義することの矛盾に、
彼は、「俺は俺」という新たなアイデンティティを確立しながら、
在日である自分をも受け入れる。


私のアイデンティティの行方は?


私なりの答えはすぐそこまででかかっている。



*脚注

社会学のエスニックグループのアイデンティティ研究が進んでいる。
それには、「三世代論」がある。

一世の愛着
二世の反抗/同化
三世の自覚

異国の地にきた一世は、生まれた故郷への愛着を感じ
二世は、異質な者として排除される差別が、親への反抗として表面化し同化へと進む
三世は、他とは違う自分を個性的として自覚するようになる。

杉原が生きる時代は、80年代から90年代であり、ちょうど在日2世と3世の間の頃の話である。
今の在日のその姿はこの頃から変容している。



Mihwa Kang * 康 未和
posted by S.A.L. at 17:01 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

LAUGH&PEACE



こんにちは。S.A.L.新代表の重田です。

しつこいようですが去る10月31日に、食糧危機を訴えるイベント「LAUGH&PEACE」が無事閉幕いたしました。
474名のお客様を迎え、ステージでは見事なパフォーマンスの連続、食班は完売。収益は35万4808円となり、全額アフリカのこどもたちへの給食支援金に回す次第となりました。



およそ80人の1年分の給食をまかなえるそうです。

どんな子がどんな顔で食べているのでしょうか?

僕はそんな想像をせずにはいられません。


在学中に一度は今回ご協力いただいたTFTさんの支援の現場に出向いて見たいと思っています。









ご来場いただいた皆様には本当に感謝しています。474名というと、前回のライブの倍以上の人数ということになります。





とはいえ!まだまだ至らない点だらけの僕たちです。
これからもどうか暖かく、そして時に厳しくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。


posted by S.A.L. at 19:43 | Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

私がS.A.L.で頑張りたいこと。


こんにちは!
広報局1年の飯野僚子です。

先日、S.A.L.では代表や各局長の引き継ぎが行われ新体制がスタートしました。
学生団体S.A.L.を一から作って来られた先輩方が引退されるということで、
今は不安とやる気の入り交じった複雑な気持ちでいっぱいです。

先日イベントが無事終わったこともあり、
脱力感でぼーっとする毎日だったのですが
この機会に改めて私がS.A.L.でできること・したいことを考えてみました。



私には夢があります。

  広告・グラフィックデザインの力で人々を幸せにする

という夢です。

実際のところ将来の夢として広告やデザインの世界に興味を持ったのは大学の講義を受けてからなので知識はまだまだ足りません。
それでも私は広告には人を動かす力があると心から信じています。


授業でこんなお話を聞きました。

「広告は普段注目されない。デザイナーはポスターやチラシを人々から無視される前提で作っている。」

確かに駅で歩きながら見かけるポスターやテレビで流れるCMは色んな種類のものが日々登場して次々に流れて行って、あまり記憶に残るのもではありません。
でも、注目されるものはどんどん人々に伝わって、ときには社会現象まで起こしてしまいます。


なんでなんだろうとすごく不思議に思ったのですが、
たくさん考えた末に出た私なりの結論は「共感」でした。

人気の広告って人間誰もが持っている
「わくわくする」「寂しい」「懐かしい」「悲しい」「どきどき」
などの感覚を刺激しているのだと思います。

決してデザイナーのセンスだけで作られたお絵描き的なものではありません。
人間はどんなときにどんなことを思って、どんなときにどんな物が必要で…
広告は色々なことを考えて作られます。
使われる色、文字のフォント、イラスト、起用する芸能人すべてに意味が有ります。

文章とは違って人々にじっくり向き合ってもらえない分、
広告には人々の胸にすっと入り込むような、一度見ただけで記憶に残るような
共感できる強いメッセージ性が必要とされるのです。

広告って受け身の存在でいながらもとても力強いものなんだと思います。

だから広告自体で人々を感動させたり幸せにすることはもちろん
啓発の手段として広告を有効に使うことができたら
(大雑把な表現になってしまいますが)こんな私でも何かしら世界のために貢献できるのではないかと思うんです。




私は今S.A.L.広報局に所属していてイベントの広報、フリーペーパー作成を担当しています。
イベントもフリーペーパーも、国際問題に興味のない学生への啓発を目指して取り組んでいます。
学生みんなが国際問題に興味があるわけではありません。
どんなに
 「スラム街の子どもを救いましょう!」
 「10億人もの人が食糧不足に苦しんでいます!なんとかしましょう!」
と熱く語っても押し付けがましく感じられてしまうだけかもしれません。

だから、私はここで「広告の力」を発揮すべきだと思っています。


今まではただかっこいい・可愛いデザインができたら満足でしたが、
それでは「S.A.L.の」広報局員としての仕事ではないように感じるのです。
フリーパーパーの1ページ1ページのデザインにも強いメッセージや意味を持たせる。
そしてフリーペーパーを見た人々の「悲しい」「悔しい」「楽しい」などの感覚を刺激することができたら
いままでより多くの人に国際問題を伝えることができるのではないでしょうか。


まだまだ広告やデザインに関して知識不足であるのにこんな偉そうなことを言ってしまいました。
でも私は本気です。
新体制のS.A.L.が誕生した今だからこそ、大きな目標を持って頑張りたい。


みんなの心に届いて記憶に残る広報をするため・フリーペーパーを作るために、明日からもまた勉強は続きます。
posted by S.A.L. at 18:11 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

はじめの1歩

誰だって、なんだって、はじめの1歩ほどどきどきして不安になるものはないと思う。
目の前の道はよく見えないけど、後方にが退路が用意されている。

あなたならどっちに進む?


2009年4月25日、私は初めてS.A.L.に出会った。

慶應大学の学生ではない私にとって、S.A.L.は全くの未知の世界。
どんな人たちがいるの?国際問題ってどんなことがあるの?啓発活動?イベント?
そんな「?」だらけのどきどきと不安が入り混じった気持ちのまま、私は代表のはたちと森島と話しはじめた。

「国際問題は詳しくないけど、報道写真とかジャーナリズムに興味があるんだ」

私がS.A.L.になんとなく惹かれたのは、そんな小さなきっかけだった。今思えばまだ設立して半年の新しい団体で、対外的に情報発信したら面白そうだなぁ、と直感的に感じたのだと思う。

サークル説明を受け、代表のはたちと自分自身の興味関心について話していると
「じゃあ、S.A.L.にはいっちゃいなよ!そんで広報局においで。絶対楽しいから!」
と言われたことをきっかけに、私はその日その場で広報局に入った。

これから自分がどうなっていくのか、見えないからこそ面白そう。そう思った。

―あれから1年半。

赤レンガでDAYSJAPANさんと共同の写真展を行い
チャリティイベントLive and Pieceを2回行い
その他にも小さな啓発活動を日々行ってきた。

そして、2010年10月31日
3年生にとって集大成のイベントLaugh and Peaceの開幕―。

DSC_0180.jpg

私はカメラ係として会場を回りながら、みんなの横顔を盗み撮る。
ああ、いい顔してるな。お、あのお客さん感動してくれているな。あ、あの子は緊張している。みんなそれぞれの想いを持ってこのイベントに臨んでいることがカメラを通して、すごく伝わってきた。本当に、すごく。

DSC_1046.jpg DSC_1064.jpg DSC_1077.jpg



そして何より、イベントに出演してくださったパフォーマーのみなさんも、真剣なまなざしでLaugh and Peaceに臨んでくれている。
DSC_1116.jpg DSC_1135.jpg DSC_1203.jpg DSC_1263.jpg
【ジャガモンドさん】       【Shogoさん】           【三田サブウェイラインズさん】  【プラスガンマさん】 

DSC_1288.jpg DSC_1436.jpg DSC_0107.jpg
【REG-STYLEさん】       【ブース出展団体のみなさん】  【K.B.R. Society KALUA Regular Bandさん】


「S.A.L.にあの時入るって決めて良かったなぁ」

心からそんな風に思えた。
たしかに何かを新しく始めるときには、怖い・辛い・難しいことが付きまとう。そして大変なことからは逃げたくなるかもしれない。
だけどはじめの1歩を踏み出してしまえば、あとはたくさんの出会いと、たくさんの発見と、ほんのちょっとの悩みが待っているだけだと、私は思う。

私ははじめの1歩があったからこそ、いまの仲間に会えたし、彼らからものすごく刺激をもらっている。行動力、活動力、仕事力、楽しむ力。S.A.L.にはそんなパワーをもっているひとがたくさんいるのだ。

国際問題、国際協力、支援―。
そのどれもがはじめはちょっぴりとっつきにくいかもしれない。けれど、後先考えず頭をかたくせず「とりあえず、やってみるか」。そんなはじめの一歩が、あとあと自分にとって大きな一歩になるはずだ。

今回のイベントに来場してくださった、474名のお客さん。
そして、今回は来れなかったけれどやっぱり国際問題に興味があるあなた。

どうせなら来た道を戻るよりも、ちょっとだけ見えない目の前の道に寄り道してみませんか?きっとその先には、大きなわくわくと学びが待っていると思います。

【広報局 赤津ともみ】

寄り道:朝日新聞 国際ニュース(http://sankei.jp.msn.com/world/world.htm)
    国際協力プラザ(http://www.apic.or.jp/plaza/)
    S.A.L. Official HP (http://salsal.info/)
posted by S.A.L. at 13:03 | Comment(1) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

S.A.L.フリーペーパー

10月31日に開催されたイベント、LAUGH&PEACEは楽しんでいただけたでしょうか?
たくさんの方に足を運んでいただきありがとうございます!

会場でもわたしたちのフリーペーパーを配らさせていただきました!
今回の第6号は「インド特集」です。

以前、このブログ(http://sal.seesaa.net/article/167167362.html)で下北沢・麻布十番・渋谷でのフリーペーパー配布場所をお知らせしました。

新たにフリーペーパーの設置場所が加わったので下記のお店でぜひご覧下さい!




<原宿>
PANCAKE DAYS http://www.pancakedays.jp/shop/harajuku/index.html
表参道スタンド http://azabu-style.co.jp/
chao chao bamboo http://r.gnavi.co.jp/e575900/
vanilla café  http://www.vanillacafe.jp/
ミルクカフェ http://www.milkcafe.info/
an non http://www.ambidex.co.jp/
RESPEKT http://cafecompany.co.jp/



よろしくお願いします(^^)


posted by S.A.L. at 01:37 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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