2010年10月31日

イベント準備日記ラスト

おはようございます。

イベント局3年ステージ担当のほっしーです。


とうとうフェスイベント当日になりました!



笑い平和.png


今日まで十数回の準備日記を書いてきたように

僕らはみんながんばってきました。





連日連夜の徹夜作業。



何回も繰り返される練習。




僕らの努力は、世界、あるいは地球規模で見るとちっぽけなことです。





でも、この僕らの些細な努力、些細な行動で





今日イベントに来てくれるお客さんが何かに関心を持って、些細な努力をして




そのお客さんが友人を触発し、些細な行動をして



日本中が・・・



世界中が・・・








地球に住むすべての人間がたった少しの努力やさりげない行動をすれば



世界は平和に


みんなは笑顔になれるんじゃないか



と僕は信じています。






このブログを今見てくださった方が、

今日、僕らのイベントに来て、

何かを感じて、

周りの人に伝えてくれたら幸いです。





1人のちっぽけな力で周囲の人間を巻き込み

おっきな力に変えてみませんか?





本日16:30〜 麻布十番駅前  クラブハウスwarehouse702 にてお待ちしております。




2010 10/31
学生団体S.A.L.
3年 星野直人
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2010年10月30日

イベント準備日記14

こんばんは、イベント局3年の山本研介です。

はてさて、僕たち3年生にとって最後のイベントとなるLAUGH&PEACEもいよいよ2日後に迫りました。


ぶろぐ2.JPG


イベント直前の時期になると、メンバーの家にお邪魔して、ご飯まで用意していただいてしまって。そこで夜通し作業をするのが恒例化しています。また自分の母親も普段は何も言わないのに、この時期になると「全部終わったら、しっかり寝るように」とメールが突然送ってきたりして、色んな人に支えてもらって るなーと感じます。

そんなイベント制作の日々ですが、そもそもなんでSALはイベントをするのでしょうか?
2つの理由があると思います。1つは外的な話、もう1つは内的な話。

外的な理由としては、楽しめるイベントを企画することでお客さんに来ていただいて、そこで国際問題を伝えるため。国際問題ってちょっと堅苦しいイメージですが、楽しいイベントがもしあれば、国際問題に興味のない人でも「ちょっと行ってみてもいいかな」って気になるんじゃないでしょうか。

内的な理由は、SALのメンバーがイベント好きだからです。SALは本当に全員の仲が良いです。結構本当に。そういったメンバーたちみんなで話し合って、1つのものを作っていく過程は、大変ではありますが楽しいですし、何より達成感があります。

最初は僕自身、「国際問題のサークルとか真面目な人ばっかりなんかなー」と思ってSALを見に行った記憶があります。しかしメンバーはいい意味で真面目すぎない、面白い人が多くいました。それは2年経った今でも同じです。なんとなく似た雰囲気の人が集まってくるのでしょうか。そういったメンバーが知恵を搾りあって、SALらしい、国際問題へのアプローチの仕方の1つがこうしたイベントに集約されていると思います。

ただ、実際他の学生団体でも同じようなイベントはされています。SALらしさというものも具体的にどこに表れているのかというと、なかなか「コレ」というのは明示しにくいです。SALはまだできたばかりの団体で、ノウハウもありません。しかし、そうした新しさとメンバーの仲の良さを持つSALには、言えば何でもやらせてもらえる、実現できる環境があります。今こうやって色んな事に挑戦できる基盤や風土が、今後のSALを創っていく。そこからSAL「らしさ」がより生まれていくのではないかと思います。


各々のメンバーがとりかかっていたものが、2日後に合わさって1つの大きなものになります。これが最後だと思うと名残惜しいですが、やはり楽しみが大きいです。絶対に成功させるべく、あと少し頑張っていきたいと思います。


―――――――――――――――――――――――――――――――
現在SALでは「ハッシュタグ募金」を行っています。
http://twitter.com/search?q=%23lpsal
#lpsal のタグをつけてお題に沿ったつぶやきをすると、1ツイートに付き、1円がアフリカへ食糧支援を行っているNPO Table for Twoに寄付されます
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2010年10月28日

「まだ?」「もう?」



こんばんは!
広報1年の山田茜です。

さて、10月ももうそろそろ終わり、
S.A.L.主催のチャリティイベント「LAUGH & PEACE」が終われば11月になり、今年も残すところあと2カ月ですね。

あと2カ月で2010年が終わる、と聞いたとき。
「まだ2カ月ある」「もう2カ月しかない」
どちらを想像しますか?

「まだ」と、「もう」の感覚、人によって全然違うと思います。
それって、何を思った時の「まだ」と「もう」なんでしょうか?

まだ、と感じる人は、時間を「限りないもの」のように捉えている人のような気がします。

人生まだまだこれからだよ!なんて言葉よく聞きますよね。

「この2カ月出来ることはいっぱいある。出来る事から始めていこう。」
すごくポジティブでいいと思います。
でもこの考えって、結局はいろいろな事を先延ばししてしまう事に繋がってしまうのではないでしょうか。

私は、「もう」という焦燥感というか、切迫感というようなものを、持っていたいなあと思います。
そう捉える事で、今やりたい事、「やらなければならない」と感じる事を、もやもやしたものであったとしても、持ったり、考えたりしたい。
そして、行動したい。

やりたい事がある。やらなきゃいけない事がある。
いつできるだろう?
明日?
来週?
一年後?
違う。
今!
もう、今から行動を起こさなきゃ。


そんな考えを持っている人って、この先にある自分の時間を「限られた、それも一瞬も無駄にできない程大切なもの」としているのではないでしょうか。

特に私達大学生は、4年間で何をするか、とても重要視されている気がします。
何がしたいの?
何をしなきゃいけないの?
それはどう将来につながっているの?
と常に自分自身に問いかけていなきゃいけないような。

慣れないスーツを着て大学の校門の前に立ったのが4月。
大学で何しよう、何が出来るだろうとわくわくしたあの日から、半年過ぎました。
眠い目をこすって学校に行って、授業を受けて、お昼を食べて、サークルに参加して、バイトに行って。

めまぐるしく過ぎた半年。
私はこの半年で、何が出来たの?
何を得られたの?
それは未来につながっているの?

そう自分に問い詰めた時、はっきり答えられない自分がいました。
自分はこのままでいいの?


限られた時間だからこそ、「まだやらなくても大丈夫」という考えより、「もうやらなきゃ」という気持ちを私は忘れたくない。

それは、
楽しいことでも、悲しいことやつらい事でも、国際問題に関しても、言える事。

飢餓や戦争、貧困で苦しんでいる人たちを見て「まだ大丈夫」なんて言えますか?

時間は皆平等で、決して止まることなく進んでいきます。
同じ速さで進んでいく。老いたくても、老いたくなくても、追いかけたくても、追われたくなくても、淡々と進んでいきます。
私達は限られた時間の中で、何をすることが出来るのでしょうか。
これって皆にあてはまること。考えて考えて考えて、悩んで悩んで悩んで、そして、1日1日を大事にして、進んでいきたい。もうあと2ヶ月しかない2010年を。これからを。
posted by S.A.L. at 22:23 | Comment(8) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

S.A.L.フリーペーパー!


S.A.L.のフリーペーパー配布中です!
今回の第6号は「インド特集」です!
まだ読んでいない方は下記のお店でぜひお手にとってご覧ください!

<下北沢>
Freefactory http://www.a-works.gr.jp/freefactory/
Monarecords http://www.mona-records.com/
黒川食堂
Overcafe
ハンバーグ牧場
Enter diana
ににんがよん
City country city http://d.hatena.ne.jp/city_country_city/
Spice citcenmoona
Palazzo
Asso http://www.cafe-asso.com/
Bughouse http://ameblo.jp/bughouse-shimokitazawa/
Climb Lampcafe http://www.climblamp.jp/
うしとら http://blog.ushitora.jp/
A bill café

<麻布十番>
eat more greens http://www.eatmoregreens.jp/
Le Petit Tonneau http://www.petitonneau.com/jp/sas/welcome/top
LUCE
じゅうばん http://jin3.jp/kameiten2/bento-juban.htm
café marche
soys café http://soyscafe.jp/

<渋谷>
Wiredcafe http://www.cafecompany.co.jp/brands/wired/index.html
cafe gooch http://www.gooch.jp/
もやし屋
attic room http://www.atticroom.jp/attic/
瓦dining http://www.ka-wa-ra.com/
NOS スペイン坂店

よろしくお願いします!
posted by S.A.L. at 23:10 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベント準備日記13

おはようございます!
イベント局3年の米谷優です。


31日のイベントまで、一週間を切りました!
メンバー一同必死になって頑張っています!


今日は、私が所属する【食品販売】の班について現在の活動内容をご紹介したいと思います。
イベント当日は、ステージや写真展などの他に、食販ブースを設けることになっています。そこで私たちの班は、タコスやナチョスを販売する予定です(*^^*)

しかし、私たちはただタコスやナチョスを販売するのではありません!

みなさん、TABLE FOR TWO という団体をご存じでしょうか。
TABLE FOR TWO(以下TFT)は、途上国の飢餓と先進国の肥満という食の不均等を解消するために設立された団体です。国内のTFT対象の定食や食品を購入することで、1食につき20円がTFTを通じて、アフリカの学校へ寄付されます。

20円とは、開発途上国の給食1食分の金額。


食販ブースにある食品を1食買って頂くごとに、
アフリカの子どもたちの給食1食分になります。

私たち食品販売の班は、
これまでTFTさんとの合同ミーティングを何回も何回も重ねてきました。


合同ミーティングだけではなく、
10月9日のS.A.L.全体会議では、TFT- UNIVERSITY ASSOCIATION (学生支部)代表の上村悠也さんにアフリカ訪問の講演会を開催して頂きました(●^^●)


RIMG0608.JPG
◆UA代表の上村悠也さん◆


RIMG0612.JPG
◆全体会議の様子◆



TFTからの支援により、ただで学校給食が食べられ、
親が子供を学校に通わすようになる。
結果学校に通う子どもの数が増え
より多くの子どもが教育を受けられることになる。

給食を支援することは
栄養強化だけでなく、集中力や成績アップにつながるのです。

結果的には給食支援が、教育支援になる。

このようなことを含む、貴重なお話を上村さんからして頂きました。
上村さんから直接お話しをお聞きすることで
TFTに寄付する本当の意味を理解できたメンバーも多かったと思います。
上村さん、本当に本当にありがとうございました!


これからも31日に向けてTFT x S.A.L.の合同ミーティングを随時行っていく予定です^^

当日はアフリカ給食の試食配布もしています!
皆さん是非食べてみてくださいね^^








かわいい今回のイベントは事前にチケットを予約すると通常の価格より500円引きで購入出来ます。

興味のある方は、こちらからチケット予約を行って下さい^^
http://form1.fc2.com/form/?id=592417
posted by S.A.L. at 08:37 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

都会と田舎の環境

広報の松本です。

みなさんの出身はどこですか?
都心、郊外、地方都市、田舎、あるいは海外、、、。

SALの活動拠点は、基本的に神奈川・東京です。
僕自身は関東生まれ関東育ちですが、メンバーの中には大学進学と同時に地方から上京してきた人もいると思います。

今日の昼頃、「上京物語」というノンフィクションのテレビ番組を観ました。
たまたまやっていただけなので番組の概要は知らなかったのですが、どうやら毎回上京してくる若者に密着取材をする形式のようです。
今回は、秋田と種子島から上京した10代後半の若者二人が取り上げられていました。

簡単に、どんな内容だったかを書いてみます。
秋田出身の男の子は、高校卒業と同時に、モデルになることを夢見て上京を決意。
運良く東京の建設会社への就職が決まっていて、寮も職も確保できた状態での上京だったようです。
なので上京後も順調に暮らせていた彼でしたが、肝心の夢であるモデルの方は全くうまくいかず、オーディションにも通らず。
レッスンの時間を増やすために会社を辞めようと決意しそれを上司に告げると、「世の中はそんなに甘くない」と諭されてしまいました。
自分の認識の甘さを痛感した彼は、結局そのまま仕事を辞め、故郷の秋田に帰りました。その後は、秋田の方で働きつつ、モデルを目指し続けるそうです。

もう一人、種子島出身の女の子も、高校卒業した後に上京。
とにかく都会に出てみたい、という感じで具体的に目的があったわけではないようです。
喫茶店のウェイトレスのアルバイトがすぐに見つかり、生活はそれなりに順調なようですが、彼女の悩みは友達ができないこと。
大学に通っているわけでもないため、仕事場以外で社会的な接点がなく、知り合いも増えないようです。
それでも彼女は前向きに目標を持つことが大事だと考え、「種子島に自分の店を出す」ことを目標に決め、日々のアルバイトに取り組んでいます。

ここで今回の放送は終わってしまいました。
途中から観たこともあって、面白かったかどうかは正直わかりませんが、色々と考えさせられました。

漠然と感じたのは、自分は恵まれていたんだな、ということです。
傲慢かもしれませんが、素直にそう思いました。

特に、「情報」への距離という点で、田舎と都市部では大きな違いがあるのかなあ、と番組を見ていて感じたのです。

例えば、文化的なものが集まっているそれなりに大きな町へ出るための交通手段。時間とお金。
あとは、インターネット・テレビ・新聞など各種メディアなども。
ネットの存在で、情報面での地域格差は減ってきていると言われていますが、実際のところどうでしょう。
個人的には、ネットで得られる情報は、現実とのマッチングがあることで価値を増すものだと思います。
ネットで話題になっているイベントやコンテンツに実際に触れられるかどうか、共有できる人がいるかどうか。自分の生活を振り返っても、それは重要だった気がします。
専門用語だと文化資本とか社会関係資本とか言うらしいですが、大人ならともかく、色んなことに興味があって人生の選択肢も色々ある10代20代の人間にとっては、そうした壁は結構大きいのではないでしょうか。

なので番組の二人のように、活動的な人々や町を自分で実際に体感してみたくて、自分もそうなりたくて上京する、という考え方は理解できます。
番組では微妙にバイアスがかかっていたような気がしましたが、たとえ甘い考えに見えたとしてもきっとそれは安易な判断ではなくて、
例えば秋田の人のケースであれば、夢が叶うかどうかはともかくとして、一度体感してみなければ納得して諦めることもできないという考えがあっての判断だと思います。


もちろん、かなり単純化して語ってはいます。
難しいのは、「都会に住む人は恵まれている」という考え方が、ともすれば差別的になりかねないという点です。
かといって、「都会も田舎も変わんないでしょ」と言ってしまうのも、首都圏に住む人間の驕りになりかねませんね。

この問題については無理矢理何らかの答えを出す必要はないと思います。客観的な意見はどうしても持ちづらい問題です。


ただ、確実なのは、首都圏に住んでいて大学にも通えている僕が、「活動するための様々な環境」が整っている、かなり選ばれた条件下にある若者であるということです。
何かしたくても、それがどうしてもできない外的要因があるわけでもなく、やろうと思えばある程度のことはできる、という環境に居ます。

それは結構、忘れがちなことだと思うんです。なので、あえて「選ばれた」という表現を使って、自分に言い聞かせるように書きました。
環境が整ってることって、若い学生にとってはすごくすごく重要なことなんだと思います。
その自覚を持って、具体的には図書無料貸出冊数無制限の日吉メディアセンターへの感謝を持って笑、学生生活過ごしていけたらいいかな、と思います。
posted by S.A.L. at 22:35 | Comment(7) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベント準備日記12

夜分遅くにこんばんわ(^^)
イベント局写真展班2年の富樫真理子です!

イベントまできっかり1週間です。

今日はお昼から全体会議で、
かいぎ.jpg


朝まで作業です><
みんな頑張ってラストスパートかけてるのでみなさん!10/31はぜひぜひぜひぜーひ laugh and peace にきてください!!!!


ところで皆さん今回の会場はどこかご存じですか?
もうパンフとか見てくれた人はわかると思いますが、今回の会場は麻布十番のwarehouseです!
warehouse.jpg

まあこれはメルヘンすぎますが(あのネズミの国にあります^^)、もっと素敵でおしゃれな会場でやるので、食糧問題に興味がないあなたも!!

10/31は麻布十番にいらしてください!!!


twitterやってる方は→ http://twitter.com/sal_keio をfollowしてください!

posted by S.A.L. at 02:24 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

イベント準備日記11


こんばんわ
イベント局1年の村田と申します。


学生団体S.A.L.主催 複合型チャリティ・イベント

     【 LAUGH & PEACE】


開催まであと10日間となりました!
いよいよって感じですね。



今回は僕が所属している動画班の紹介をしたいと思います。



動画班ではイベントで流す動画をつくっています!


OPムービー、ENDムービー、各パフォマーさんの紹介などなど....


1秒間に1分、1分に1時間かかるといわれる動画制作において、文字・映像・音楽を組み合わせていく作業はとても根気が入ります



しかしその分だけ、この文字・映像・音楽がうまく融合して、ひとつの作品となったときの満足感はひとしきりです!



来場者の方々が、イベントに引き込まれていくような、「はっ」とするような動画がつくれたらいいなと思っています。



当日はぜひ流れる動画にも注目してみてください!!







今回のイベントは事前にチケットを予約すると通常の価格より500円引きで購入出来ます。

興味のある方は、こちらからチケット予約を行って下さい^^
http://form1.fc2.com/form/?id=592417











posted by S.A.L. at 02:29 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

わたしの日常

わたしの日常


幸せを感じるとき。悲しみを感じるとき。悔しいとき。頑張っているとき。


毎日毎日わたしはいろいろなことを感じて生きてる。


友達に会う幸せ。他愛のない会話して、笑って。そんなひとときが嬉しくて楽しくて幸せ。


駅前のパン屋さん前を通るとふわっとパンの焼けるにおい。急いでるときも、悲しいときも心に一瞬の余裕を与えてくれる。


真っ暗な部屋で、ふかふかでずっしりした布団にもぐりこむ。頑張った1日の疲れが癒される幸せ。


こんなにも毎日幸せに溢れているのに、


辛くて悲しくてさびしくて、涙がこぼれる日もある。


将来の不安に押しつぶされてしまう日。


答えのない悩みに悩んで悩んで前に進めない日。


他人と比較してしまったり、うまくいかなくて自分のふがいなさに空しくなる日。


深く深く考えこむ日もあれば、やることが多くて何も考えられないときもある。



毎日毎日、多くのことを感じて私は生きている。



嬉しいことも楽しいことも。辛いことも悲しいことも。



こうやって自由に感じて考えて表現して。そのこと自体幸せなこと。


世界にはね、こうやって自分のことばっかり考えていられない人達がきっとたくさんいる。


それなのにわたしは、平和っていうマットレス上寝そべってその上で笑ったり、泣いたり悩んだり。


世界からみたらちっぽけな悩みを抱えて、毎日いっぱいいっぱいになりながら、頑張ってる。



だからわたしは


どんなときでもこころにスペースをもっていたいって思う。



相手を思いやるこころ。


世界に思いをめぐらせるこころ。



だって、わたしにとって一番大切なものは人だから。



【文責 深瀬詩織】
posted by S.A.L. at 01:33 | Comment(8) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

イベント準備日記10


こんばんは

イベント局1年の田音葉です


街がハロウィンの装飾で賑わってきましたね(*^^*)

みなさん、今年のハロウィンの予定はもうお決まりですか?


SALは10/31に複合型チャリティイベント

「LAUGH&PEACE−こころに、世界に、おいしいひととき−」

を麻布十番WAREHOUSEにて開催します!


ちなみにWAREHOUSEはこんな感じです

d.jpg


おしゃれですねー

これはバーカウンター辺りの写真です


今年のハロウィンは仮装してお菓子を食べるのではなく

WAREHOUSEで世界の美味しくてめずらしい伝統料理を食べたり

熱いライブパフォーマンスを見たり

インドの子どもたちが撮った写真を鑑賞したほうが

充実したハロウィンの夜になること間違いなし!




・・・というわけで、SALメンバーは現在イベント準備に追われています

私はWEB広報班を主に担当しているのですが

今回のWEB広報はいろんな事にチャレンジしています!


まずはこちら


「世界の伝統料理紹介ブログ」

http://lpsal.seesaa.net/


ここでは世界のめずらしくて美味しい伝統料理をレシピ付きで紹介しています!

私はかぼちゃプリンに挑戦しました!!

かぼちゃを1個まるまる調理した事がなかったので、なかなか難しかったです


さっきもちらっと書きましたが、皆さんの投票で1位に選ばれた料理は

イベント当日に無料でお配りするので、どうぞお楽しみに!



次にこちら

 
「ハッシュタグ募金」

http://twitter.com/search?q=%23lpsal


#lpsalのタグをつけてお題に沿ったつぶやきをすると

1ツイートに付き、1円がアフリカへ食糧支援を行っているNPO Table for Twoに寄付されます


現在のお題は“苦手だけど克服したい食べもの”です!


ちなみに私の苦手な食べ物はにんじんのグラッセです・・・

あのハンバークとかによくついてるやつです、はい。


twitterをやっている方はぜび

http://twitter.com/sal_keio

をfollowしてください☆


「twitterって何?」という方も、これを機に始めてみてはいかかでしょうか?


私も「twitterって聞いた事あるけどよくわかんない」という人間でしたが

WEB広報班に入ったことがきっかけで、twitterにはまりつつあります


きっと今回のイベントでも、みなさんだけの“きっかけ”が見つかるはずです!

WAREHOUSEを“きっかけ”で溢れている、充実した空間に変えて見せます!


イベントまであと11日!
posted by S.A.L. at 01:46 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

イベント準備日記9

image/2010-10-16T12:32:00-1.jpg
さて、

S.A.L1年イベント局本間耀がお送りいたします。


本日はSFCの秋祭ということで、

SALはなんとSALならではの食べ物を販売するという素晴らしいアイディア。

SALの誇る可愛らしい女の子たちは現地調達のサリーを着るみたいです。

惚れないよーに。

彼女たちはSALが恋人らしいです。

でもSAL男子軍団は募集中みたいです。

凄く楽しそうです。
良かった!

ここで僕が言いたいことは、

秋祭メンバーには申し訳ないが、

きたる10/31に開催される

SAL年に1回の大イベント

ラフ&ピース

の方が楽しいです。

でもホントは秋祭も楽しいです。

ひがみです。

行きたかったです。

今日という日を僕みたいにつまんなく過ごしてしまった人は31日行くしかないね!!


イイネ!


イイネ!


mixi好きです。


実際31日楽しみすぎます。

そして何とチケット今
posted by S.A.L. at 21:49 | Comment(1) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

イベント準備日記8

こんばんわ、イベント局1年の四方です。




最近は暖かい日が続いていますが、周りには風邪をこじらせる人がちらほらいます。


僕も花粉症かつ風邪をひきやすく1年のうち6ヶ月はマスクを着けています。
今年は絶対引きたくないです。


皆さんも体調管理には注意しましょう!





10月31日に催されるチャリティイベント、LAUGH&PEACEの話題ですが、



僕が所属するステージ流れ班は台本作りの段階に入っています。


1年生は初めてのイベントで、2,3年生に頼りっぱなしですが当日イベントが


スムーズに進行できるように計画を練っています。




今まではイベントを見る側でしたが、いざ作る側になると


かなり細かい点まで計算しなければいけないことがわかり難しさを実感しています。


楽しくて、↓こんな笑顔になれて、そして考えさせられるイベントを作れたらと思います。




horrriiii.JPG







============================================

現在SALではイベントと並行してツイッタ―にてハッシュタグ募金を行っています。

#lpsalのタグをつけてテーマに沿ったつぶやきをしていただくと、

1ツイートに付き、1円がアフリカへ食糧支援を行っているNPO Table for Twoに寄付されます。

少しずつですが手元から国際協力ができるのは魅力あることだと思います。

ご協力お願い致します!



posted by S.A.L. at 02:56 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

朝のリレー





幼い頃、谷川俊太郎さんの「朝のリレー」という詩を読みました。

この詩では、世界中に住む人々が丸い地球を
朝というバトンを手にリレーしているのだ描いています。

私たちの住む地球では、どこかで陽が沈むとき、どこかで朝がはじまっていて、
みんな同じように、朝陽を浴びて毎日をスタートさせているのです。







この詩を読んだとき、
私は幼いながらとてもわくわくしたのを覚えています。
教科書では、地球はとても広くて大きいものであると習いました。
それぞれの国に住んでいる人々は、違った言葉を話し、違った食べ物を食べ、違った時を過ごしている、と学びました。

確かに、外国へ行くときは長い時間飛行機に乗らなくてはなりません。
確かに、話す言葉も持っている文化も違います。

ですが、本当に国と国との隔たりは大きいものなのでしょうか。







私は先月、カンボジアに行ってきました。
私自身、アジアへ行くのは初めてで、わくわくする気持ちと恐怖心、いろんな思いを胸に空港を飛び立ったのを覚えています。

長い時間飛行機に乗り、降り立ったカンボジアの空気は、味わったことのない初めての味でした。街の色、におい、人、そしてもちろん言葉。すべてが日本とは違った、まさに”異世界”でした。トイレに行けばペーパーはなく、道路には4人乗りでバイクに股がる家族たち。驚くべき光景で、カメラのシャッターを忙しく押していました。

そんなカンボジアであるスラム街に行ったときのこと。
そこで出会った少女と、日本について話をしたことがありました。
彼女は一度、NGOのMAKE THE HEAVENさんと共に日本へ来たことがあります。
彼女の眼には日本はとてもきれいな国に映ったそうで、人、建物、乗り物、食べ物、すべてに感動を覚えた、そう言っていました。
そして、キラキラした瞳で私を見てこう言いました。

「もう一度、行ってみたい。」

私はこのとき、なぜかとても驚きました。
こんなにも違う国で、こんなにも遠くて、しかもカンボジアと比べればとんでもなく物価が高い国、日本。
そんな日本を彼女は「ダイスキ」といい、もう一度訪れたいという。

そして、私自身にいたっても、水洗トイレがなくて、水道の蛇口から出てくる水も安心して飲むことのできないカンボジアにもう一度、いやもっと行きたい!と思う。

これは一体なんなのだろう?







世界では未だ、紛争が絶えません。
人と人とが、争い合って殺し合っています。

宗教や価値観、いろんな違いが原因で戦争は起きますが、
今回スタディツアーに行って感じたこと。
それは、どんな国でも、

現地の人と触れ合って、一緒に生活をしてみれば、きっとその国の良さがわかる、

ということ。

そして、その国をダイスキになれるということ。

私自身が感じたことですので、もちろん一個人の意見ではあります。
正しいかどうかはわかりません。
ですが、私はこのダイスキという気持ちを強く信じたいと思います。







幼い頃、私がこの詩を読んで感じた「ひとつの地球」という感覚。
大人になっても忘れないでいたいです。

そんなことを思った、19歳の夏でした。






「朝のリレー」

カムチャッカの若者が

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が

ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマの少年は

柱頭を染める朝陽にウィンクする

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている


僕らは朝をリレーするのだ


経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと

どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ



【文責:沼井柚貴乃】

posted by S.A.L. at 23:06 | Comment(9) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

イベント準備日記7

こんばんは!
S.A.Lイベント局2年の小池希実です。

今月31日に行われるチャリティイベント、LAUGH&PEACEに向けて着々と準備が進み、
イベント局からお伝えしている準備日記も今日で7回目となりました。
そんな中今日は、出展班から準備状況をお伝えしたいと思います!


今回のチャリティイベントでは、私たちS.A.Lだけでなく、
国際協力活動を行っている他の学生団体の方々からも、
来場者のみなさんに国際問題を啓発するブースを設けています。

今回出展していただく学生団体さんは、

学生NPO法人うのあんいっちさん
学生団体SWITCHさん
国際協力団体FESTさん

の3団体です。

それぞれの詳しい活動内容は、LAUGH&PEACEに来てからのお楽しみですが、
どの団体さんも精力的に、個性的な国際協力活動を行っています!
ぜひ出展ブースにご期待ください!


さて、私がS.A.Lで活動をし始めて1年半ほどが経ち、最近強く感じるのは、
今回のイベントのように、他団体さんとの交流ができることが
学生団体の魅力であり、大きな楽しみであるということです。

9月中旬に参加したカンボジアスタディーツアーでも、
ツアー中お世話になったNGOのスタッフさんや、
ツアーの中で偶然知り合った、同じように国際協力活動をしている学生さんや社会人の方
と交流する機会がありました。

異国の地で一緒に食卓を囲み、
たわいもない会話をしつつ、お互いの活動内容や考えを話し合う時間は、
とても素敵で思い出に残る時間となりました。


私たち学生団体は、
自分たちの力だけでは、国際協力活動を行うことはできません。
協力してくださるたくさんの団体や企業の力によって
今回のようなイベントが行えるのだ、ということを再認識しました。

今後もたくさんの団体さんと交流し、協力し合って国際協力活動を行い、
世界中に笑顔を増やしていければ、と思います。

かものはし休み時間2.JPG



今月末31日に行われるチャリティイベント、LAUGH&PEACEは
ただ今たくさんの楽しいコンテンツを準備中です!
今年のハロウィンは、
みなさんも、楽しさから世界の食糧問題について考えてみませんか?

まだまだチケットの予約を受け付けています!
下記のアドレスからご予約ください!

http://form1.fc2.com/form/?id=592417






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2010年10月10日

幸せとは

幸せってなんだっけ、なんだっけ、上手い醤油のあるうちさ♪
上手い醤油はキッコーマン♪ ーキッコーマンのCMより

あなたにとっての幸せって何ですか?

最近、「幸せ」についてよく考えさせられます。
「幸せ」について考えるのは、誰もがみな一度考えたことがあると思います。

「幸せ」とは一概に現せない、漠然とした物であるけれども、
ある程度共通した何かをもっています。

世界の人たちは、この「幸せ」をどうとらえているでしょうか?

幸せは、去ったあとに光を放つ。(イギリスのことわざ)


「あのころはよかった。」と去った後に気付く「幸せ」。
私はよく、テスト前に遊んでいた日々を思い出して、「あの時はよかったな」と思う事があります。
そのときに感じている幸せは、ここに由来していたのですね!

どうにもならないことは、忘れることが幸福だ(ドイツのことわざ)


どんな人にも「変えられないこと」、「辛い過去」があるはずです。
仮に、その出来事を思い出したとしても、その経験があるからこそ今の自分があると思って、
前向きに生きようと思う姿勢が大事。という事ですね!

幸福というチョウザメは、臆病の網ではけっして捕らえられない(フィンランド)

この諺の意味は、こわごわ網を投げるよりも、思い切って網を投げた方が、
幸福を手にする事が出来る。という意味です。
このことわざを目にして最初に、
最近草食男子が増えていますが、この諺を聞いたら、少しは肉食男子になるんじゃないかな。
と思いました。

汝自ら変化せよ、さらば汝の運も変化すべし(ポルトガル)


「運は天に任せる」のではなく、「自ら栄光を勝ち取りに行け」という事ですね。
「Take Action」とS.A.L.の活動内で使ったりしていますが、
この言葉は、「幸せ」になるために、一役かっていたのだと、改めて気付かされました。


世界の人の色々な「幸せ」について考えてみましたが、
私にとって幸せとは、

他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。
ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。
ユダヤ人のゲラー氏


この言葉が一番ふさわしいなと思いました。
自分が何か人のためになったとき、
その人が心から喜んでくれる姿をみて、自分も幸せになれる。
私がこのサークルに帰属しているのも、きっとこれが一番起因となっているんだなと思いました。

「幸せ」って改めて考え直すと難しいですが、
小さな「幸せ」に気付くチャンスでもあると思います。

もし、今あなたが「不幸」とか、人生について悩んでいたら、一度「幸せ」について考えてみてください^^
きっと、「幸せ」な気分になれたり、「幸せ」を求める方法がきっと見つかるはずです。



【文責:小川 真菜】
参考文献:http://meigen.shiawasehp.net/kotowaza.html
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イベント準備日記6

はじめまして、S.A.L.1年、写真展班担当の永島由梨です。

さて今日は、今回のフェスで行う写真展が、
なんの写真展なのかをちょっぴり紹介しようと思います!


学生団体S.A.L.には、設立年から継続して行われているプロジェクトの1つとして、
[Focus on Myself] というプロジェクトがあります。


このプロジェクトの目的は、
1.現地の子供たちに自己表現の楽しさを知ってもらう
2.現地の子供たちに日本人の子供たちの撮った写真を見せて、違う点や共通点を見い出し、新たな発見をしてもらう

ことを目的としています。


次にこのプロジェクトの手順について。

S.A.L.では毎年スタディーツアーを行っています。

その旅のなかで、
1.現地の子供たち一人ずつにインスタントカメラを配る。
2.子供たちに[大切なもの][つらいこと][自分の国の紹介]という3つのテーマをもとに写真を撮ってきてもらう。
3.その被写体を選んだ理由などのインタビューを行なう。
4.日本の子供たちが撮った写真を見てもらい、感じたことを聞く。
という流れで、いままで日本、カンボジア、チベット、インドで行ってきました。


今回のイベントでは、
今年の夏に行ったインドでのFocus on Myselfの写真を中心に展示していこうと考えています。
P9130329.JPG

やんちゃで可愛い子供たちが、彼らにとっては新鮮なインスタントカメラで、
写真を撮ってきたのか気になりませんか?

イベント中ちょっと疲れたなー休憩したいなーと思ったら、

ぜひ2階の写真展に足を運んで、子供たちの撮ってきた写真に癒されてください♪
また、今回のイベントは事前にチケットを予約すると通常の価格より500円引きで購入出来ます。

興味のある方は、こちらからチケット予約を行って下さい^^
http://form1.fc2.com/form/?id=592417
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2010年10月07日

イベント準備日記5

こんばんわ!
S.A.L.イベント局1年の川又友輔です。


日中はまだまだ暖かいですが、

昼夜の寒暖差にやられて風邪をひいてしまいました…。

皆様も体調管理には気をつけましょう!





さてさてイベント準備の進行状況ですが、

僕が属する【ステージ流れ班】は台本作りにとりかかっています。

この台本はイベント当日、MCの方たちに円滑にイベントを進めてもらうために作成しています。



なにせ一年生はイベントを作り上げる作業が初めてなので、

実際のイベントの流れを頭の中でうまくイメージできず、

台本作りには悪戦苦闘しています…。



さらに今回のイベントのコンセプトの一つに、

【楽しみながら食糧問題を知る】

というものがあるので、台本も面白いものにするよう頼まれ、

若干のプレッシャーを感じています苦笑。



とはいえ当日来場していただいた皆様の前で読み上げられる大事なものなので、

イベントの経験がある先輩たちに助言を受けながら、

責任をもってよりよい台本を書きあげたいと思います。




イベントとはまっったく関係ないことなのですが笑、

我が家のサボテンが花を咲かせました!

DSC01923.jpg

ここ数年花を咲かすことなんてなかったのに…今年の猛暑の影響もあったのでしょうか。

大変いびつな形をしたサボテンで、正直ちょっと気持ち悪いです。

でも咲いてるのを見つけたときに、僕は小さな幸せを感じました。

今度のイベントのメインコンセプトは【しあわせのおすそわけ】です。

サボテンはもちろん食糧問題とは関係のないことですが、

イベントではちょっと心が暖かくなるような、そんな小さな幸せのおすそわけができればいいなと思います。


***************************************************************************::
現在SALではイベントと並行してツイッタ―にてハッシュタグ募金を行っています。

#lpsalのタグをつけてテーマに沿ったつぶやきをしていただくと、

1ツイートに付き、1円がアフリカへ食糧支援を行っているNPO Table for Twoに寄付されます。

小さなことではありますが、身近なとこからの国際協力を考えてみませんか??

ご協力よろしくお願いします!
posted by S.A.L. at 22:04 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

イベント準備日記4

こんにちは。
イベント局1年の鈴木友佳子です。

最近、暖かい日が続いていますね。





フェスの準備は着々と進んでいます。
そんな中、先週の土日に動画班合宿がありました。




オープニング、エンディング、パフォーマーの紹介ムービーなどを手分けして
当日までに作っていかなくてはいけません。




しかし!1年生は今回がはじめての動画づくりなので、
動画作成用のソフトの使い方を勉強するところからはじめています。




アドベ?アドビ?エフェクト?プール?
はじめは分からないことばかりだったのが、この動画合宿でかなり成長できたと思います。やったね!




でも覚えることが盛りだくさんで…
先輩方のような素敵な動画を作るまでには、まだまだ修行が必要そうです。



練習あるのみ!頑張ります。
みなさん、当日はぜひ動画にも注目してくださいね^^








ちなみに、伝統料理ブログも随時更新中です!
世界の伝統料理を先週から紹介しています。



イベント局の高田さんが今夜、カボチャプリンに挑戦するみたいです。
みなさんもレシピをチェックしてみてください☆
http://lpsal.seesaa.net/





フェスまであと27日!!
posted by S.A.L. at 14:53 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

イベント準備日記3

こんにちは。イベント局2年の伊藤です。


今回のイベント「LAUGH&PEACE」まで一ヶ月を切りました。
早くイベント当日にならないかと待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

今回、私は食品販売を担当しています。

SALでは、今までにLIVE&PIECEや赤レンガ写真展など様々なイベントを行って来ましたが、
食品の販売は今回の「LAUGH&PEACE」が初の試みとなります。


まず、食品販売会議でどの食品を販売するか話し合う所から始まりました。

みなさんがイベントに来て何を食べたいか、何が売っていたら買いたくなるか、またイベント中に食べやすいもの…と食品販売スタッフで試行錯誤しながら決定しました。

食品販売に関して全く知識がない時点からのスタートでしたが、その後も準備を進め、今やっと条件に合った業者が見つかった所です。


今後の進展もこのブログに載せるので、楽しみにしていて下さい。


皆さんにおいしい食品を届けられるように、イベント当日まで頑張っていきたいと思います。



イベント当日には、皆さん是非お腹を空かせて来て下さいね*



また、今回のイベントは事前にチケットを予約すると通常の価格より500円引きで購入出来ます。

興味のある方は、こちらからチケット予約を行って下さい^^
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posted by S.A.L. at 01:36 | Comment(0) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

MUJYUN

こんにちは。広報局の武井ヒロアキです。

季節はもうすっかり秋ですね。


体調管理が難しい時期ですが、皆さんお気をつけください。





さて、僕は9月にドキュメンタリーの撮影のためにカンボジアを訪れました。

そして、メインロケ地としてタサエンコミューンという地雷の多く残る地域で撮影を行いました。





実は、このタサエンを訪れるのは2度目で、前回に訪れたときに僕は大きな矛盾を感じずにはいられませんでした。



その矛盾とは、内戦時、敵同士だった兵士達がいまでは一緒に地雷除去活動に当たっているということです。


そして、彼らは笑いながら本当の友達として同じ時間をすごしているのです。




今回の撮影の大きな目的はこの矛盾を解消することでもありました。








そこで、ぼくは次のように聞いてみました。


「内戦当時敵だったヤツと同じチームで働くことに違和感はないのか?」






すると、デマイナーは、

「彼らも我々も、内戦当時はカンボジアを守るために戦ったことは同じだ。だから、今もカンボジアのために戦っている。何も変わらない。」




こう言われたとき、僕は内戦というものの複雑さをまったく理解していなかった、と反省させられました。


そうです。



カンボジア内戦は、普通の戦争とは違います。
第一次世界大戦でも、第二次世界大戦でも、敵は国の外にいました。




しかし、内戦は違います。

敵はすぐとなりにいるかもしれません。
同じ国民を敵として殺さなくてはなりません。


そのため、カンボジア内戦はその悲惨さえも類をみないほどにまで悪化したのかもしれません。





内戦とは「国を守りたい」という同じ目的のために、多くの人々が数々の正義を掲げて戦うことになります。


つまり、最終的な目的はみな同じなのです。
しかし、なにかの歯車が狂ってしまったために、彼らはぶつかってしまいました。






だからこそ、内戦が終わった今となっては、敵を敵として見る事はないのかもしれません。

もちろん、心の奥底では渦巻くものがあると思います。


しかし、「国を守りたい」、この意志が、今、彼らをひとつにしています。






カンボジアにはいまだ多くの地雷が残ります。
政府の目標では2020年に完全撤去としていますが、実際にどうなるかは予想もつきません。



しかし、いま、ひとつになりつつあるカンボジアに僕は大きな期待をしています。
posted by S.A.L. at 22:11 | Comment(7) | お知らせ,イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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